2008年10月1日水曜日

受験生向けオンライン・チャット(日本語)開催のお知らせ

Class of 2010のEvance2010です。
MBA予備校などからも追って案内が発信される予定ですが、先駆けてお知らせします!
大好評だった昨年に引き続き、今年も日本人在校生による日本人受験生向けオンライン・チャット(日本語)を開催することになりました!!日時は以下の通りです。
日本時間: 2008年11月8日(土) 午後10時半~11時半
米国東部標準時間 : 同日 午前8時半~9時半
私は、昨年残念ながら参加できなかったのですが、参加したクラスメートからは大変有益だったとの声が多数あがっています。
UNC Kenan-Flaglerの特徴(プログラムの内容や校風など)や出願プロセス全般に関すること、またチャペルヒルでの生活(ご家族の生活も含む)や卒業後の進路等など、みなさんからのご質問にざっくばらんにお答えしていきたいと考えています。
もちろん、ハンドルネームでご参加いただく限り参加者のみなさんを特定できないシステムになっていますので、アドミッションオフィスには直接聞けないことや、日本語でじっくり聞いてみたいことなど、どんなことでもご質問いただいて構いません。
事前登録も不要ですので、受験仲間をお誘いあわせの上、ご参加ください。スクール選びやエッセイ作成などにお役に立てれば幸いです。
アクセス方法は以下の通りです。

1. UNC at CH MBA日本語HPにアクセスhttp://public.kenan-flagler.unc.edu/mba/JapaneseApp/
2. 近日中にアップ予定のChat専用URL (トップ画面を参照下さい) をクリック
3. 新しいウィンドウが現れ、Please enter your full nameと表示されるのでその下に表示されるブランクに参加者名(ハンドルネームで結構です)を記入
4. Sign inボタンをクリック
5. チャットルームへの入室ができます
6. チャット画面の下にメッセージボックスがありますので、メッセージを記入の上、”Send message”ボタンをクリックし、参加ください
受験生のみなさんとチャットで"お会い"できるのを心から楽しみにしています。
Posted by Evance2010

2008年9月30日火曜日

オフィシャルテニス部創設!











Class of 2010のKarinです。
当ビジネススクールには様々なスポーツ好きが集まり、クラブ活動をさかんに行っています。公式テニス部がずいぶん前に廃止となってしまったため、テニス好きの1年生が自主的に集まり、現在10名の役員とともにオフィシャルテニス部の年内創設に向けて奮闘中です。
学校認定のクラブを設立するのにはまず、
①Official Tennis Club Charterの提出(目的、学校への貢献を明記)
②10名の役員、20名以上のアクティブメンバーの確保(署名が必要)
③予算計画
④年間の活動予定
をMBAオフィスに提出し、審査が通ったところで、学校からの認定を受けスポンサーを受けることとなります。
公式テニス部として認められれば、テニスコートの確保、ボールや初心者向けのボールマシンの購入や他大学との団体戦など、活動の幅を広げることができます。

また、President, VP operations,VP Marketing, VP Tournament, VP Training, VP Finance, VP Community Development, VP Membership1st Year Liaison,VP Membership 2nd Year Liaisonの10のポジションをめぐった役員の選出が8月~9月の1ヶ月かけて行われました。
自薦/他薦にて立候補が行われ、候補者は公約述べた上で、アンオフィシャルテニス部に属する110人のメンバーからの投票を受けます。その結果、先日10人のboard memberが選出されました。日本でのテニスコーチの経験からVP trainingの任命を受けた私は、初心者の指導、定期的な練習会の開催にてリーダーシップをとっていくこととなります。

大学のサークルとの違いは、テニスを娯楽だけでなくビジネスネットワーキングを提供する場所の場と位置づけている点です。
VP MarketingとVP Community Developmentを中心に今後は企業関係者やアラムナイ、教授陣とのテニス交流会、Duke等他のMBAスクールとの対抗試合、地元企業のテニスチームとの練習試合を計画しています。初心者から上級者までテニスを仲間と楽しむ場を作ることに加え、こうしたビジネスのネットワークの場所を提供する、‘ビジネススクール’ならではのテニス部にできたらなと思っています。
第一回リーダーミーティングにRetired ProfessorのBuck氏にお越しいただき、テニス部創設に向け激をいただきました。そして今後活動場所の候補となる、Buck氏の属するCarolina Country Club(上記写真)に役員8人が招待され、先週の日曜日にダブルスの試合をしてきました。テニスコートのすぐ裏に立地する彼の素敵なご自宅にその後招かれ、KFBS Official Tennis Clubの創設について皆で熱い思いを語ってきました。
MOD2 (10月20日スタート)が始まったら、本格的にオフィシャル化に向けての活動を開始し、年内の創設を目指します。勉強面での貢献が難しい為、唯一通用したスポーツで学校に貢献をできるようがんばります!またご報告します。

Posted by Karin

2008年9月28日日曜日

アメリカの野菜

 Class of 2010のZi-coです。初投稿です。
 米国生活も、はや3か月が過ぎ、慣れて来つつありますが、アメリカの食材には未だに驚くことが多いです。特に野菜は、日本のものと同じようでありながら、微妙に違っていたりします。軽く紹介させていただきます。
 まず、ナスです。写真でオレンジと比較していますが、その大きさが分かると思います。太すぎてどう調理したら良いのかさっぱりわかりません。一度、輪切りにして炒めたのですが、皮が硬く、正直イマイチでした。このようにナスやキュウリは、日本のものに比べて太いのですが、逆に、ダイコンやニンジンは、悲しいくらい細いです。次に、キャベツです。見た目は普通ですが、やたら繊維質です。かなり煮込んだり、炒めたりしても、なかなかやわらかくならず、いつもバリバリ音を立てながら食べています。ちなみにダイコンも繊維質で硬いです。次に、タマネギです。日本でもあるのかもしれませんが、種類が多すぎて、どう使い分けたら良いのかわかりません。私は、いつもYellow Onionを買っています。さいごに、ネギです。日本でも買えるような普通のネギも売っていますが、この超巨大ネギも売っています。Leekと言うらしいですが、直径3cmくらいあって長さも長く、通常のネギの体積比10倍以上ありそうです。
 とまぁ、いろいろと驚きの野菜がありますが、基本的には、日本で手に入る野菜は、入手できます。私の大好物であるニンニクとショウガも、大量に販売されています。うれしい限りです。アメリカ系スーパーで手に入らないといえば、里芋とかごぼうなどでしょうか。
 アメリカの肉にも驚きが多いのですが、それはまた次回紹介させていただきます。

キャンパスビジット第一号

こんにちは。Class of 2009のT郎です。

昨日(26日(金))、今年の日本人キャンパスビジット第一号の方がチャペルヒルに来られました。出願はまだこれから先のようですが、ご本人はアメリカ在住ということもあり、27日(土)に開催された「UNC Kenan-Flagler Day」というアドミッションのイベントに参加されました。

イベントについて http://www.kenan-flagler.unc.edu/previewunc/index.cfm

学校で待ち合わせをして、簡単にビジネススクールの建物であるMcColl Building内を案内した後に、私が受講しているクラスの紹介等を行いました。金曜日の夕方ですべての授業は終了していたので、残念ながら学校内には余り人が残っていなかったのですが、私の友人がカフェテリアで来週の授業に向け自習をしていたり、スタディルームではいくつかのグループが残ってグループ課題に取り組んでいたりと、ビジネススクールの雰囲気をある程度お伝えできたのではないかと思います。

その後、近所のレストランに移動し、日本人の1年生と2年生8名が集まり、一緒に食事をしました。食事をした場所はMerlionという日本人愛用のレストランで、味が日本人好みのため、私も頻繁に利用しているレストランです。こちらからは、私たちの経験を踏まえたアドミッションに関する情報やクラス・課外活動・UNCの特徴などに関する情報を提供し、ご本人からは、これまでのバックグラウンドやアメリカ滞在のご経験等を伺うことができ、お互いにとって意味のある、楽しい食事会になりました。

レストランのリンク http://www.merlionfood.com/

通常のキャンパスビジットの場合、クラスビジット、在校生とのランチ、ビルディングツアーがセットになっており、面接をセットする場合は、それに面接がプラスされます。例年、11月~3月にかけて、多くの日本人がビジットされます。UNCは、日本からの直行便がない(アトランタ、シカゴ、ニューヨーク等での乗り継ぎになります)のが難点ですが、最寄のローリーダーラム空港からは車で30分と便利な立地なので、是非当校へのキャンパスビジットを検討してみてください。

当校にキャンパスビジットを希望される場合は、まず、下記ウェブサイト(ID・パスワードの取得が必要)からクラスビジット、ランチ、ビルディングツアー等のアクティビティーおよび面接の日程を予約してください。合わせて、日本人受験者向けのメールアドレスUNC_MBA@hotmail.comまでご連絡ください。学校までの足や、宿泊場所の紹介、ビジット当日の学校内の案内、昼食・夕食などのセッティング等をお手伝いさせていただきます。また、希望の日時でクラスビジットが予約できない場合などもご相談いただければ、授業のスケジュールに応じて可能な限り柔軟に対応したいと思っています。

アドミッションウェブサイト https://admissionsapp.unc.edu/kfbs/

最後に、上記メールアドレスでは、キャンパスビジットに限らず、受験全般に関する質問を受付家手います。日本にいるとなかなか情報収集にも体力がかかると思います。出願にあたり、もっと情報が必要だと感じた場合に、気軽にご連絡をいただければと思います。

それでは。

コミュニティとの繋がり

Class of 2010のU26です.

ここUNCには,学外のコミュニティと触れ合う機会が盛り沢山です.外のコミュニティにも可能な限り加わってNorth Carolinaに溶け込もうと思ってます。これまでもいくつかのボランティア活動に参加しましたが,本日,待望のマラソン大会に同級生のcozy-sanと参加してきました.




今日のレースは,UNC DentistryとChildren’s Fund of North Carolinaが主催した”Cleft Palate Gallop 5K”という大会.Cleft Palate(日本で言うところの口蓋破裂症)の子供の治療に必要な費用を寄付するためのチャリティイベントです.
朝9時出走のレースに,老若男女総勢約140人がUNCのシンボルOld Well前に集まりました.
出走を前にバナナやエネルギー補助食をむさぼりつつ,互いの体調や過去のレースについて語り合う様子は日本もアメリカも全く同じ.わざわざ苦しいことを求めて集まってくるM集団のこの一体感を私はとても気に入っています.
6月に渡米して以来,運動らしい運動をしていなかったためか自分の意思に体がついて来ず,挙句の果てには小学生の少年にも抜かれる有様.日々の忙しさを理由にトレーニングをサボってはいかんなぁ,と強く思った瞬間でした.

今日のイベント案内はMBA Running Clubを通じて配信されたものですが,私が所属しているその他のクラブでもビジネススクール内外の活動が盛り沢山です(例えば,Net Impact Clubは多種多様なボランティア活動を中心にCommunityとの繋がりを持つことが出来ます).外との繋がりを大切にするKenan-Flagler Business Schoolの文化も隠れた長所の一つではないでしょうか?


Posted by U26

2008年9月24日水曜日

Chimney Rock Park

Class of 2010のEvance2010です。

先日(と言っても2ヶ月ほど前ですが、、、)、Chimney Rock Parkというところに行ってきました。
http://www.chimneyrockpark.com/index.php
North Carolina州の南西のはずれ、西はTennessee、南はSouth Carolinaとの州境に近いAshvilleという町のそばにあります。


この公園の目玉が、その名もChimneyと名付けられた突起した岩台なのですが、この頂点からは、遥か120km先まで見渡せるそうです。このChimneyはNorth Carolinaの地図の表紙にもなっています。
いや~なんとも壮観な眺めで、勝手に「アメリカ」を感じてしまいました。また、秋には紅葉で景色が一変し、それはそれはさらに美しいそうです。

アメリカは自然が豊富な上、歴史的建造物などが少ない為、こういった公園が観光の主役になりがちな訳ですが、この公園に対する投資利回りを歴史を紐解いて見てみましょう(細かいデータがないので非常に大雑把な計算しかできませんが、、、)。
もともとこの公園を最初に観光目的で営業したのはJerome B. Freemanという人で、1870年頃に400acresを$25で購入したそうです。
その後、Lucius B. Morseという病を患った医者が健康に良い土地を探し歩き、辿り着いたのがこのChimney Rock Parkで、Freemanから購入することをを決意したのが1902年、64acres分を$5,000で買収しました。
単純にFreemanの64acres分のコストが$25×64/400だとすると、Freemanの32年間の年複利投資利回りは約25%ということになります(データがないのでコスト、観光収入としてのインカムゲイン、税金などは無視してます)。当時のインフレ率など調べてませんが、まぁ悪くはない感じでしょうか。
さてその後、このMorseファミリーは数年かけて1,000acresまで拡大し、その後100年以上に渡ってこの公園を保有し続けます。そして、2007年、North Carolina州が、Morse家よりこの公園を$24millionで買収することになったそうな。なんと州の保有になったのはつい昨年のことなんですね!
Morse家が1,000acresまで拡大した時期と投資額が分かりませんが、単純にFreemanから買収した時とacreあたり価格が同じで時点も同じだと仮定すると$73,125ということになり、総投資額は$78,125になります。従って、Morse家の102年間の年複利投資利回りは約5.8%(引き続きコスト、観光収入、税金などは無視)。う~ん、この100年間のインフレを考慮するとイマイチな投資でしょうか。
さて、こんな話を一緒に行く人に話したら露骨に嫌われそうですが(笑)、MBA同士で観光に行くなら、こんなことを考えながら観光するのもオツなものかと?!。。。私は日本から遊びに来てくれた旧友と行ったので、もちろんこんな話は実際してません(笑)
そんな薀蓄はさておき、この公園までは同じ州内とはいえ、車で片道4時間位かかるので、公園近くの湖も楽しみつつ1泊で行くのがいいでしょう。Chapl Hill自体かなり癒し系ですが、さらなる癒しを求める人にはお勧めの公園です。
Posted by Evance2010

2008年9月23日火曜日

1年生の1週間

はじめまして。Class of 2010のT'sパパです。
Chapel Hillには妻と娘1人で住んでいます。
いずれ子育て環境についてはこのブログで紹介しようと思いますが、今日は1年生の1週間についてご紹介したいと思います。

UNCでは1年生の秋学期(Mod1&Mod2)は月曜日から金曜日まで授業があります。
(それ以降は基本的に金曜日の授業がない、と聞いています)
現在Mod1中ですが、以下の必修5科目とインターナショナル向けの1科目を受講しています。
・Financial Accounting(必修)
・Analytical Tools(必修)
・Microeconomics(必修)
・Financial Tools(必修)
・Leading & Managing(必修)
・US Language & Culture

私はMod1中は毎日8時から授業が入っていますが、途中の空き時間がないため、USLC(15時30分~)のある火曜日以外は12時20分までに授業が終了します。人によっては11時から授業が始まることもありますし、間に空き時間があるために8時スタートで15時20分終了ということもあります。(ちなみにUNCでは基本的に1コマ80分の授業です)
私の場合、授業終了後はスタディーグループで宿題の打ち合わせをしたり、家に帰って個人の宿題や翌日の予習をしたりします。朝が早いのは難点ですが、午後が有意義に使える点では今期のスケジュールは気に入っています。
宿題が多い時期には部屋にこもって夜中まで勉強することもありますが、多少でも余裕があるときは娘と遊んだり、サッカークラブの練習に行ったりしてリフレッシュしています。(勉強は大変ですが、大変すぎて死にそうとかいうことは決してありません 笑)


まもなくMod1が終了しますが、定量的な内容が多かったMod1に比べ、Mod2はより定性的な内容が増えるようですので、英語が不自由な私にとってはより過酷な8週間が待っていることでしょう。
Mod2での1週間はまた改めて投稿したいと思います。

ところで、2年生の1週間はどんな感じなのでしょうか?
同じ学校にいながら私も良くわかっていません。
どなたかが紹介してくれることを期待します!


Posted by T'sパパ