2020年6月28日日曜日

第17回【オンライン】アゴス・ジャパンMBA夏祭り開催のご案内(7/23)



Class of 2021のTHです。

早速ですが、7/23(木・祝)、7/24(金・祝)の二日間でアゴスジャパンMBA夏祭り(オンライン)が開催されます。私たちUNC Kenan-Flagler Business Schoolも7/23(木・祝)の回に参加しますので、ご案内いたします。

今年はオンラインでの開催となりますが、その分在校生も現地から参加でき、よりリアルな内容をお伝えできるかと思いますので、是非とも奮ってご参加ください。

詳細は以下の通りです。

・日時 : 2020年7月23日(木・祝) 13:00 - 18:00
※本イベントは7/24も開催しますが、UNC Kenan-Flagler Business School の参加は7/23(木・祝)のみですのでご留意下さい。

・内容 : ①卒業生による学校紹介(30分)
      ②Q&Aセッション(30分×複数回 ※)
      ※詳細は以下リンク内にてご確認ください。

・予約方法:以下リンクよりお申し込みください。
 https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/eventreservation/index.phpop=view&cid=1&eid=7513

それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております!


2020年4月19日日曜日

UNCの今の現状、およびApplicationに関する変更点に関して


Class of 2021TKです。
世界中がコロナで大変な時ではありますが、すでに今年の夏から当校に入学を決めてくれたという連絡をいくつかもらっており、在校生一同大変うれしく思っております。コロナの影響で、イレギュラーなことが起こっており渡米に向けて不安なことも多いかと思います。在校生一同いつでも質問・相談に乗りますので、遠慮なくコンタクトをとってきてください。
また、まだ進学先を検討されている方や受験を続けられている方も、いつでも遠慮なく連絡をください。在校生一同、精一杯バックアップをさせていただきます。

今回のブログでは現在のUNCの状況と、コロナにより受験プロセスに変更が発生していることを共有させていただきたいと思います。

【大学とチャペルヒル全体の状況】
UNCの周りは、アメリカのほかのエリアに比べると爆発的なコロナ感染者数の増加はみられてはいませんが、それでも日々数人の増加が見られます。日本と同様外出制限がかかっているため、必要最低限の買い物と1日数回の散歩以外は、基本家にいる感じです。大学内の施設もすべて施錠されてしまっており、立ち入り禁止となっています。
買い物に関しては小麦粉やハンドサニタイザー等、一部の商品は売り切れてしまっていることもありますが、基本的に品ぞろえは問題なく、生活に支障は全くない状態です。またスーパーのデリバリーサービスも充実しており、私の妻は極力人との接触をなくすため、そのようなサービスも活用して生活しております。

そんな状況下ではありますが、今住んでいるOn-CampusBaity Hillの周りを、毎日真っ青な空の下、そして緑豊かな環境の中を妻と1歳の息子と散歩しているときは、UNCに来てよかったなと思える瞬間でもあります。

授業はすべてオンラインでの授業となっています。学校に行って友達と会うことができないので、やはり日々の充実感は減ってしまっていますが、それでもこの短期間で、教授陣がオンラインという形で最大限のクオリティの授業を提供しようとしてくれる対応力はすごいなと思います。

大学は来年度の授業開始から通常通りのスタイルに戻せるよう、念のため来年度の開始日を3週間遅らせて、またサマースクール(ASW)もオンラインで提供することを決めています。1日でも早くこの状況を打開するため、今は全員が協力して極力人との接触をしないよう心掛けているところです。

【出願プロセスに関する変更点】
昨今の状況により、GMATが家で受けられるようになっていたりしていると聞きました。UNCも出願プロセルの変更をし、7月までApplyを受け付けることを決めております。厳しい状況の中での受験は本当に大変かと思いますが、ぜひすこしでもUNCに興味がありましたら出願してほしいなと思います。また受験に必要なRequirementsに関しても変更点がありますので、Admission officeからきたメールを添付します。詳細はぜひUNCの公式サイトから確認をしていただき、不明な点はAdmission officeならびに在校生まで問い合わせてください。

Anyone without a valid GMAT or GRE score applying to start in Fall 2020. All round 4 applicants must have valid test scores OR an approved waiver on file in order to apply for admission. The deadline to submit an application is July 13. All applicants will be required to submit a resume and transcript from their undergraduate institution (that includes final grades), and graduate transcripts as applicable. We encourage applicants to provide any additional supplemental materials that may help demonstrate their quantitative ability. Some suggestions of what may be appropriate include the following:
             Master's or PhD in a technical field
             Terminal degree (e.g. JD, MD)
             Significant academic or professional quantitative experience
             Professional certifications with a quantitative focus
(e.g., CPA or CFA, FINRA, Six Sigma, etc)
             Additional standardized test scores (SAT, ACT, LSAT, MCAT)
             Expired GMAT or GRE scores
             Academic research in STEM


UNCに来てあっという間に1年目が終わろうとしています。コロナのせいで最後の学期はオンラインとなってしまい非常に残念ではありますが、この1年間、これまで経験したことのない刺激的な毎日を過ごすことができたと感じています。

日本もアメリカも、まだまだ先行き不透明で大変な時期が続くと思いますが、ぜひ健康に気を付けて留学準備を進めていただければと思います。そして今年の夏から、新しいメンバーを迎えられることを、在校生一同本当に楽しみにしています。


【写真は2月末に大学の友人を家に招待したときの写真です】

2020年3月3日火曜日

進学先選びに関し、UNCの魅力をお伝えします

Class of 2021 THです。
3月に入り、Applicantの皆様は進学先の検討を本格的に進められている頃かと存じます。第一志望校から合格をもらえた方は悩むことも少ないかと存じますが、志望度が近しい学校から複数合格をもらった方は、様々な観点から進学先を検討することと思います。そこで本日は、進学先決定の一助になればと思い、私自身が体感しているUNCの魅力を様々な観点からお伝えしていきます!(あくまで私個人の私見ですので、その点ご容赦ください)

Academic
① General Managementの強さ
UNCHealthcareに強みのある学校、と評価されます。この点は全くもってその通りであり、学部・MBAを含めUNCHealthcare分野は全米でも間違いなくTOPレベルです。そのためHealthcare志望の生徒が多数いることも事実です。では一方でその他の分野は弱いのか、と言ったらもちろんそんなことはありません。私個人はUNCGeneral Managementの強さに惹かれ入学を決意いたしました。UNCLeadership教育に力を入れており、一年時からLeadershipのクラスを受講し、様々な場面でアウトプットする機会を設けてくれます。また、UNCの生徒数は大型校と比較しそれほど多くないため、希望する授業は人気のある授業でも受講するチャンスは高く、幅広い分野の講義を受講することができます。私はMBA一年目の後半のセメスターでは、アントレ・マーケティング・ヘルスケア・ファイナンスの講義を選択しており、二年目も一つのConcentrationに絞ることなく、幅広い知見を習得することで、General Managementをより強化したいと思っています。

ASW(サマースクール)の手厚さ
UNCMBA本プログラムは毎年8月初旬に開始しますが、一年目のプログラム開始前の7月に約3週間に渡るASWと言われるサマースクールが開講されます。ASWは完全任意ではありますが、今年は一年生約250人のうち150人が参加しました。ASWではMBAの基礎知識となるFinance, Accounting, Data Analyticsの基本を学べるほか、同級生とのネットワークイベントも多く開催され、本プログラム開始前に多くのクラスメイトと親交を深めることができます。3週間みっちり講義をしてくれるため、私のようにFinanceAccountingのバックグラウンドがない人間でもスムーズに本プログラムに入ることができます。他校と比べても3週間の長期サマースクールは非常に魅力的だと思います。また、このASWはインターナショナル生向けのものではなく、多くのアメリカ人も参加するため、ASWの期間中から早速ハイレベルなグループワーク、ディスカッションを経験することができる点も非常に魅力的です。

③クラスサイズ
UNCMBA1学年約250人前後です。このくらいのクラスサイズだとほぼ全員の顔と名前が一致し、一人ひとりのクラスメイトと深く関わることができます。アメリカでMBAを学ぶメリットの一つは間違いなくDiscussionNegotiationスキル等のソフトスキル向上だと思いますが、クラスメイトと深く関わることでこのような点を格段に向上させることが可能です。また、クラスサイズの割に海外プログラムや課外プログラムの枠が多く設定されており、自身の希望するプログラムへの参加チャンスが高い点も魅力的です。

Culture
UNCCultureとしてCollaborativeである、ということを耳にするかと思いますが、私個人としては、生徒だけでなく、スタッフや教授も含め、UNCにはCollaborativeCultureがしっかりと根付いていると感じます。他校のMBAプログラムを経験したことがないので相対的な比較はできませんが、間違いなく学校のCultureとしてCollaborativeは挙げられます。上述したクラスサイズも影響しているのだと思いますが、生徒同士がお互いをしっかり認識しているため、互いの状況を把握した上で助け合う(苦手分野は教えあう、Recruitingや個別事情で忙しいグループメンバーの負荷を軽くしてあげる、等)ことが自然にできる人間が多いと感じます。この風土のおかげで常にWelcomeな雰囲気を感じることができ、とても良い環境で勉強に打ち込めます。

UNCCultureを語る上で外せないのが、やはり学生スポーツです。特にバスケットとアメフトの人気は凄まじく、街中全員でUNCを応援しております。時にはクラスメイトと一緒にスタジアムやバーに応援に行きますし、試合の翌日にはクラスメイトと試合の話をして盛り上がります。学校や街全体でUNCスポーツを盛り上げているため、一体感を感じることができる点もUNCの大きな魅力だと思います。今現在バスケやアメフトに興味がない方でも、こちらに来たらはまってしまうこと間違いなしです!

【生徒同士の中の良さ】
これまた相対的な比較はできませんが、UNCMBAの生徒は本当に仲が良いと感じます。UNCはノースカロライナ の片田舎に位置していることもあり、自然と全生徒が学校で過ごす時間が長くなります。そのため、生徒同士の距離が近くなり、非常に密なコミュニケーションが取れるようになります。様々なレクリエーションイベント(キックベース、ドッジボール、カラオケ、飲み会等)も定期的に開催され、そういったイベントを通じてもさらに仲を深めることができます。

Family Friendly
私が最終的にUNCに進学を決めた理由の一つにFamily Friendlyな学校・街であることが挙げられます。私は妻と二人での渡米だったので、進学先選びにおいて妻の生活環境は重要なファクターでした(治安、語学学校やその他コミュニティの様子、等)。実際にノースカロライナ に来てみて感じたことは、本当に住みやすい!ということです。特に家族での渡米を考えている方には本当におすすめです。大都市での刺激的な毎日を求める方は物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、家族でのんびりとアメリカらしい生活を満喫するには最適だと思います。気温も過ごしやすい(基本的には東京と同じような感じ)ですし、生活圏内にアジア系スーパーもあるため、自宅で日本食を料理するにも困りません。また、学校としてもKenan ConnectionというMBA生のパートナー向け組織を運営しており、そこを通じて多くのパートナーの方と繋がることもできます。妻も語学学校に通ったり、Kenan Connectionのイベントや様々なコミュニティを通じて知り合った友達と交流したり、毎日楽しんでくれており、その点もUNCに来て本当に良かったと感じる瞬間の一つです。

各学校それぞれ違った魅力があると思いますが、UNCは間違いなく貴重な2年間を過ごすにふさわしい学校だと思います。学校選びは皆さんの今後の人生において非常に重要になると思いますので、是非ともじっくり考えていただき、その中でUNCへの進学を決めていただけたら、在校生として大歓迎致します!

また、何か個別に相談がある場合には unc.mba.japan@gmail.com まで何なりとご連絡ください!

日本人在校生家族一同、皆様の入学を心よりお待ちしております!




2019年12月23日月曜日

交換留学生から見たUNC Part. 2

こんにちは、日本のMBAプログラムからの交換留学でUNCに来ている池田です。現在2年生で、この秋学期(4ヵ月)のみの滞在です。
 UNCについて話せる内容も少ないので、そもそもMBAを学ぼうか検討中の方向けの「①1年間MBAを学んでみて編」、どの学校にしようか検討中の方向けの「②ここがすごいよUNC編」、の2本立てで書きたいと思います(※①はただのぼやきなので、UNC情報だけ欲しい方は、②から読んで頂くととっても効率が良いです)。
 MBAを学ぶ機会、特にUNCで学ぶ機会の良さが、少しでも伝われば幸いです。

1年間MBAを学んでみて
 個人的な意見ですが、一番の収穫は「MBAを学ぶ」こと自体よりも、学びの質を高める「環境」と「時間」だったと思います。実は授業で学ぶセオリー・公式等はある程度ネットや本でカバーできると思う(実際、ファイナンスやストラテジー等で自分の学びが浅かった部分は、記事やケースをネットでおさらいしていました)ので、自分の状況や興味ある分野に応じて仕事の合間に方法論を学び、今の業務に活かしていくのも選択肢の一つだと思います。
 それでも自分が大学でMBAを学んで良かったと感じる点は、課題・目的に対する異なるアプローチを他人と擦り合わす機会、授業で他の人がどの点に関心や引っかかりを覚えるのかを直接見る機会を持てたことです。各人のバックグラウンド(文化、職種、業界)特有の考え方に触れ、自分の価値観の広がりや先入観の削ぎ落としが少し進んだように思います。かなりフワッとした内容ですが、実際の仕事ではチームや顧客などの他人が結局絡んでくるので、こうした感覚の有無でプロジェクトや商談の運び具合が変わる場面も少なくないのではないかなと思います。これが、「環境」の面でのメリットです。
 「時間」の面でのメリットは、多様な分野の知識・考えを統合しながらじっくり考えられる余裕です。例えば冒頭のように、仕事の合間で自分に必要な知識・セオリーのみ学んで活用しようと思うと、わりと方法論に注意が行きがちで、予算配賦をしてもらう工夫、組織間のしがらみ、運営組織が新しいやり方で動く下地が整っているか等の観点が疎かになってしまう(実は若い頃の自分)こともあり得ると思います。なので、戦略、マーケティング、財務、組織行動論などの違う分野でありながら、どれも企業活動には欠かせない着眼点を「短期間で集中的に吸収する時間」があることは、様々な影響を勘案しながら1つの会社判断を考えていく感覚を養うのに丁度良いように思います。
 あまり書くと数年後の自分が後で読み返して命に係わる火傷を負う気がするのでここで切り上げますが、1年過ごして良いなと思った点はそんなところです。自分は企業派遣なので、ファイナンスやマーケティング等の職能目線ではなく、全体最適目線での話ばかりになってしまいましたが、もちろん選択科目次第で興味ある職能分野に特化させた学習も可能で、実際そうした学生も多いです。現在MBAを検討中の皆さんに、少しでも参考になれば幸いです。

 書き始める前の参考にと、過去ブログを読むうちに、あることに気が付きました。「あれ、もしかして自分でUNCについて書くより過去記事の方がはるかにためになる…?」、と。自分が把握してなかった良い点が沢山触れられて、とても良い学校だなと改めて感じました。

↓ということで、過去記事をカテゴリー別にまとめましたので、皆さんの興味、知りたいことに応じてご活用下さい!!(注:文章書くのが面倒だった訳ではありません)

UNC生活!
→とりあえずUNC生活の概観をつかみたい、そんなあなたに
・アメリカ生活開始にあたって (http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/04/tips.html)
Mod3までの授業を終えて (http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/03/mod3.html)
・交換留学生からみたUNC (http://uncmbajapan.blogspot.com/2018/11/unc.html)
→生徒間の交流イベントやクラブ活動について知りたいあなたに
・団体対抗戦イベント (http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/01/blog-post.html
・この他、学生&その家族誰でも参加OKの軽い立食パーティが毎週木曜にあります
→たまには息抜きしたいあなたに
・マイケル・ジョーダンの母校UNC() (http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/02/uncpart1.html)
() ここがすごいよUNC ~part2~ は鋭意執筆中とのこと

■ユニークなUNCの学習・活動コンテンツ!
→授業以外の学びの機会が満載。授業だけじゃ満足できない、実践的な経験もしたいあなたに
→他学部/他大学の講義も学んでみたい底なしの好奇心・向上心を持つあなたに
・他学部・他大学の講義履修 (https://uncmbajapan.blogspot.com/2019/10/blog-post.html?m=1)
→交換留学制度について知りたいあなたに
IESE交換留学(http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/05/blog-post.html

2019年12月18日水曜日

UNCにおけるヘルスケア分野について


こんにちは、Class of 2021SYです。前回の更新から間が開いてしまい申し訳ありません。。受験生の皆さんにとっては、これからが追い込みの時期かと思いますので、ぜひ最後まで諦めず頑張ってもらえればと思います!

今回はUNC Kenan-Flaglerの1つの特徴であるヘルスケアについて書いてみようと思います。ヘルスケアと一口にいっても製薬・医療機器産業から、医療機関経営、最新のテクノロジーを活用したスタートアップまで様々な業種・業態が含まれますが、UNCでは近年こうしたヘルスケア部門に対して力を入れており、また、concentration(自らで入学後選択できる、専門分野。詳しくはこちらの大学HP)の1つとしてヘルスケアが用意されています。大きな特徴を3つあげると、

専門的な授業

 ヘルスケアに特化した授業は多数ありますが、例えば以下のようなものがあります。
・The Challenge of Health Care(アメリカのヘルスケアを概観。UNCヘルスケアのコネを使って病院経営、保険会社、製薬などのスピーカーから話を聞ける)
・Healthcare Branding Plan(マーケティングの基礎やヘルスケアのビジネス環境を学んだ上で、実際の会社のbranding planを検討する)
 上記はヘルスケアに特化したelective(選択科目)ですが、coreと呼ばれる必修科目でもヘルスケアの事例は大変多く(例えばoperationの授業では、病院での手術やスタッフのオペレーション最適化事例を学ぶ)、ヘルスケア分野の注目度の高さを感じています。

②実際のヘルスケア企業との接点
 理論だけでなく、実際にヘルスケア企業と接する機会が多いのも大きな特徴です。例えば、Healthcare Consultingという授業では、4~5人のチームで、実際のヘルスケア企業に対してコンサルティングを行います。また、STARプログラム(STARについて、詳しくはこちら)においてもヘルスケア関連の企業に対するコンサルティングを毎年行っています(当方も医療保険会社とのプロジェクトに来年参加します)
 UNCから近いリサーチトライアングルエリアには、ヘルスケア関係のスタートアップ企業も集積しており、様々なタイプのヘルスケア企業にリーチすることができます。(上記のHealthcare Consultingでもスタートアップ企業へのコンサルを実施)
 上記以外にも、career trekやHealthcare clubが主催するconferenceなど、企業との接点はこれでもか、というくらいに用意されています。

③他学部との連携
 UNCの医学部、薬学部やMPH(公衆衛生)は、全米でもトップクラスであり、こうした他学部の知見を活用することもできます(他学部を聴講した上でMBAの単位としてカウントすることも可能)。また、STARでは、こうした他学部の学生も参加するため、ネットワークを広めることもできます(当方の参加するプロジェクトにも薬学部の学生がいます)。

このようにヘルスケアという観点だけでもたくさんの特徴があり、ヘルスケアビジネスに興味がある方には、UNCは本当にオススメです!!ヘルスケア関係でご質問等あればご連絡ください!

2019年11月10日日曜日

アゴスにて学校説明会を開催しました!


Class of 2020 のKentoです。
11月10日(日)アゴスにてUNC卒業生による学校説明会を実施させていただきました。主体となったclass of 2018のメンバーからコメントが届きましたのでご紹介させていただきます。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
当日はお忙しい中たくさんの現役受験生にお集まりいただき、ありがとうございました!
Class of 2015から2019の卒業生7名で学校説明会を実施させていただきましたが、出席者の方からのご質問も多数いただけ、KFBSのプログラムの充実っぷりだけでなく、スクールや日本人卒業生&現役生のコミュニティの結束力といった魅力もご紹介できたのではないかと思います。
説明会後にはささやかなReunionの会も開催し、メンバー一同、楽しい時間を過ごさせていただきました。
KFBS日本人会では、積極的に現役の受験生の方々のサポートをさせていただければと考えていますので、キャンパスビジットの相談、卒業生や現役生への質問などありましたらお気軽にお問い合わせください!
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

今回、説明会にご参加いただけなかった方、参加したけどもっとUNCについて知りたい!という方は、ぜひウェビナーにご参加ください!

日時:①11月22日(金) 21:00~(日本時間) ②12月6日(金) 21:00~(日本時間)
備考:両日ともご案内するWebinar内容は同じです。また本Webinarは非公式に行うものであり、選考とは一切関係ございません。

ご予約は以下の参加申込フォームからお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc8qIQIB2oRpT7XU14gwOVwruAQgAtKviZT-vxUrJvExRKfJA/viewform?vc=0&c=0&w=1

また、UNCに関する質問やスカイプでの在校生とのチャットなどのご希望については、下記メールアドレス宛にいつでもお問い合わせください。⇒
unc.mba.japan@gmail.com

それでは、MBA受験も佳境の時期かと思いますが、体に気を付けて頑張ってください!!

※写真はアゴス説明会後のリユニオンにて

2019年11月2日土曜日

Tech Trek – 西海岸のTech 企業を訪問してきました!


こんにちは! Class of 2021SMです。現在はMod2に突入して日々の宿題や事前課題に追われていますが、そんな忙しさを楽しんでいるところです!
さて、今回はFall Break(Mod12の間にある1週間のお休み)に参加したCareer Trekについてご紹介しようと思います。

Career Trekとは
Career系のクラブが主催する企業訪問旅行の事で、各業界トップティアの会社に勤めているアラムナイのオフィスを訪問し業界理解を深め、ネットワーキングをするという就活イベントです。参加者は主に1年生で、Trekによって参加人数はまちまちですが、多い所で30人弱、少ない所で10人弱くらいです。私はTech業界に興味がありましたので、Tech Trekに参加してきました。
今年はこんな感じのラインアップでした
クラブ名
目的地
Finance
NY
Consulting
Charlotte
Real Estate
Atlanta & Boston
Tech
Seattle & San Francisco 
Entrepreneurship and Venture Capital
San Francisco

ちなみにこのイベントは全て学生主導で運営されており、訪問する企業、アラムナイのアレンジ等を2年生のリーダーシップチームが行っています。

Tech Trekの概要
訪問先とスケジュールはこんな感じです

訪問先
場所
1日目
Amazon, Microsoft
Seattle
2日目
Intuit, Facebook
San Jose
3日目
Google, HP
San Jose
4日目
Cisco, Salesforce
San Jose, San Francisco
5日目
Uber
San Francisco
基本的な流れとしては、企業からプレゼンテーションがあり、その後アラムナイ3~4名とパネルディスカッション、オフィス/ショウルーム見学といった流れになります。
この他には、各自でアラムナイと面談を設定したり、アラムナイやクラスメイトとネットワーキングをするハッピーアワー(飲み会)が3回ほど開催されたりしました。ロジスティクスは各自で手配する必要がり、私はインド人と韓国人とAir BnBやUberをシェアしていました。

所感
個人的に大満足のコンテンツでしたので、皆さんがご入学された際には参加をおススメしたいです!
満足ポイント① 業界/ポジションの理解が深まる
学生だからこそオフィスを見学させてもらったり、素朴な疑問を社員にぶつける事ができたりと、今後自分がどうキャリアを積んでいくかをより明確に考えられるようになりました。また、Tech大企業のオフィスはスケール感や内装、配置まで日本のオフィスと全く異なり、特にGoogleFacebookは社員に気持ちよく働いてもらう、イノベーティブな能力を発揮してもらうという点に、本当に力を入れて投資していると感じました。そういった点で会社のカルチャーを肌で感じられるのもTrekの良い所です。
満足ポイント② クラスメイトと仲良くなれる
「同じ釜の飯を食った仲」というのは良く言ったもので、文字通り一週間ずっと一緒にいるのでお互いの事を良く知るいい機会になりました。また、最後に泊まったAir BnBでは10人で一軒家をシェアしてましたので、皆で夜遅くまで語らったのは本当に楽しい思い出です。

と今回はこの辺で締めたいと思います。受験生の皆さんはこれから佳境を迎えるかと思いますが、入学したら楽しい事がいっぱい待っていますので最後のひと踏ん張り頑張ってください。我々ができる事があればサポートしたいと思いますので是非ご連絡ください!

P.S
先日ハロウィーンがあり、クラスメイトの発案で、お揃いのペンギンの仮装(ペンギンが可愛いからだそうです・・・)をして、グループショットを撮りました!こういった所からも生徒同士が協調的なUNCの良さを感じられます!