2008年8月31日日曜日

チャペルヒルモード

こんにちは、初投稿です。Class of 2009のM男です。

2年生の授業が、今年は8月20日から開始しましたが、私はチャペルヒルに24日夜に戻ってきました。そうです、1年と2年の間の夏休みに行うサマーインターンシップで授業に遅れたわけです。通常10週間から13週間程度で切り上げるのですが、私はこの夏休み、16週間にわたって働き続けました。2社でのインターンだったため、3カ国をまたいで働き(トレーニング含めて)、土日出勤あり、徹夜ありの強行スケジュールで乗り切りました。もどって1週間でようやく時差が解消しつつあり、同時に16週間の疲れも癒されつつあります。

すぐにリフレッシュできているのは、このチャペルヒルの温和な気候と温かい仲間に囲まれているからというのが大きな理由であることはいうまでもありません。チャペルヒルモードになったわけです。

インターンは新しい環境での仕事ですので、普段のキャラではなく、超仕事モードで片意地張るため本当に疲れます(オファーもかかっていますしね)。その超インテンスモードから、こちらにもどると一気にレイドバック(のんびり)モードに変わりました。なんだか、仲間と久々に会って話すとき、始めは仕事モードが抜けきらず妙に丁寧なしゃべり方と距離感を保とうとしている自分に一人で苦笑していました。

かなり感覚的な話になるのですが、チャペルヒルモードだけじゃなくて、人が持っている雰囲気も全く違う気がします。環境に影響されてそうなるのかもしれませんが、今年の新入生もフレンドリーで楽しい人が多い印象があります。UNCらしいキャラが集まったなぁと友人と話していました。

今回のインターンでも感じたのですが、人の持っている雰囲気(オーラ?)ってあるんだなと。その雰囲気からなんとなくその人が充実して、実績を積んでいるのとか感じましたし、自分の波長と合う雰囲気を持った人はピーンとくるものだなぁと感じました。

昔はこんな感覚的なことは全く言わないタイプでしたが、海外での生活が長くなるにつれて言葉を超えてコミュニュケーションをし、信頼感を積み重ねていこうと努力し続けてきたため、感覚的な部分を重視するようになったのかもしれません。

先程書いたように、今年の1年生もいい雰囲気を持った波長の合いそうな人が多く、この1年が楽しみです。

Posted by M男

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