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2023年10月28日土曜日

GIE Strategy and General Management in Zambia and Zimbabwe

Class of 2024のMMです。今回は、私がMOD4に参加したハンズオンプログラム、Global Immersion Electiveを紹介します。UNCの海外プログラムに興味がある方々のご参考になれば幸いです。


  GIEプログラム概要

59日~16日の1週間、アフリカのザンビアとジンバブエを訪問し、現地の民族性や文化、商習慣を現地で体感しながら、現地企業を訪問しStrategy and general Managementをテーマに彼らのビジネスを学習するプログラムである。また、現地訪問に加えて、渡航前後のクラスに参加し事前及び事後学習が要求される。

 

  渡航前クラス

渡航前クラスは全部で4回実施される。初回クラスでは、ザンビア・ジンバブエへの渡航に際しての衛生面・安全面・治安の注意事項と渡航に関する予防接種の説明、2か国の歴史・文化・人口統計の紹介を受ける。また、2018年のジンバブエ大統領選をドキュメンタリーとしてまとめた映画「The president」を事前視聴し、クラスで感想を述べ意見交換を行う。ジンバブエは長く独裁政権が続き今も公正かつ透明な選挙が行われていない歴史を持つ。公衆衛生や経済発展を含めて、米国の豊かさと比較して意見する同級生たちが印象的であった。2回目のクラスでは、異文化経験を通して自身が成長させたい文化的多面性について自己分析する研修、3回目のクラスでは2か国の歴史・公衆衛生・経済・文化・隣国関係・政治体制を、4回目のクラスでは2か国にて訪問する企業・NGO・ゲストスピーカーについて、各学生グループが自ら調査しクラスで説明する。


なお、ザンビア・ジンバブエ現地ではゲストスピーカー含め13企業を訪問し、現地の商習慣・教育体制・医療体制・自然環境を体験学習した。ハイライトとなる企業と現場を3つ挙げたい。


・Zambeef

Zambeefは酪農からデイリー製品の製造販売、鶏・牛・豚などの畜産業に加えて、加工肉を使った小売業まで営んでいるザンビアのコングロマリット型企業である。訪問した拠点では、酪農オペレーションに加えて小麦粉製造場と牛乳充填工場を見学する事ができた。製造業出身の自身にとって、安全管理・衛生管理・オペレーションの違いや共通点を自身の目で認識できた事が収穫だった。例えば、Zambeefはザンビアのトップ食品メーカーであるものの、工場内入場時の防虫対策や牛乳生産ラインでの内容物漏れなどが散見され、日本や他の先進国の食品工場の衛生管理基準には及ばない。インフラが未発達で衛生面より食品自体の供給に価値があるザンビアでは、衛生品質に対する消費者の許容度・期待値が先進国とは違うのだろう。消費者の特性や期待値が違えば、供給する側の管理項目や品質レベルが異なる点を目の当たりにし、アフリカビジネスの需給事情を考えさせられた貴重な訪問であった。


・African Touch

地元の木材を使いオーダーメードの手作り家具を製造しており、ジンバブエと隣国のみならず欧米諸国にも輸出販売している成長企業である。また、米国のSNSインフルエンサーにAfrican Touchの商品を偶然拡散してもらった事を機に、SNSを用いたデジタルマーケティングに力を入れ、グローバル市場でプレゼンスを発揮している。渡航前はジンバブエの経済・ビジネスを過小評価していたが、地域特性と地元の原材料を活かしてグローバル展開するAfrican Touchビジネスの力強さに感銘した。


・教育・医療の現場:

教育・医療の現場で活躍するNGO関係者とその現場力が印象的だった。現地の教育を理解する為に、私たちはジンバブエの教育環境向上に尽力しているChildren in the Wilderness (Mizpah School)を訪問した。4歳から10歳までの児童を対象にした学校では、平均5kmの道のりを歩いて通う子供たちが青空の下で楽しく笑顔で学び、廃れた教室でぼろぼろのノートに丁寧に英語と数字を書き勉強する姿を目の当たりにした。医療分野では、野生環境下での救急医療を行うDr. Jeans Michael (ACE Air and Ambulance)から、十分な医療機器がない中での救命医療の実態を聞く。一見、先進国並みの医療機器の供給が喫緊の課題と思われがちだが、高度な医療機器や物資がない中で救急救命医療を実施する人材の育成・人材の持つスキル・救急医療のチームワークの大切さを熱く語ってくれた事が忘れられない。



総じて、ザンビア・ジンバブエの商習慣は、日本と似ている点が多い。タスク傾向よりチームで調和しながら仕事を進め、米国とは対照的に年功序列の文化が残っている。両国共に、人はとても友好的かつオープンであるが、経済発展途上の為、お金に対する貪欲さが異常に高い。観光地のレストラン・ホテル・公共交通では米国ドル紙幣が流通紙幣として使用できるが、ホテルスタッフやタクシードライバーはUS$1でも多くチップを貰おうと必死である。


最後に、24人の同級生と1週間を共にした旅は、期待以上に米国MBA生と交流できた瞬間でもあった。これも学生規模が小さいスモールスクールの良さだろう。現地での車中移動、現地体験イベント、夜の食事を通して、通学だけでは深められない絆や交流を持つことができた。アフリカ2か国の政治・経済・教育・医療体制を含めて包括的に現地ビジネスを理解し、商習慣に触れ、民族性を感じ、同級生と貴重な時間を過ごせた充実したプログラムである。

                                   以上














2022年9月25日日曜日

渡米前後のプログラムについて

 はじめまして、Class of 2024MT(社費・製造業・妻帯同)です。これからUNC及びチャペルヒルの情報をお伝えしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。また、Class of 2024の日本人は3名でして、Class of 2023の方含めて全体で5名となりました。何かご不明な点がございましたらいつでも気軽にお問い合わせください。

さて、今回は渡米前後のプログラムとして、以下の三つについてお伝えしたいと思います。

1.       Business Foundation & Math Foundation

2.       Orientation

3.       Mod1-A

 

1.       Business Foundation & Math Foundation   5/17/18

【内容】昨年まで実施されていたASW過去ブログ)が、今年は形式・時期・名前を変えて実施されました。具体的には、ASWが「米国現地」で「23週間程度」で行われていたのに対し、今年は「オンライン」で「2か月半(各自のペースに合わせ)」となりました。

(なお、この変更はこれまでの学生のフィードバックに基づくようです。従い、今後も学生のフィードバック次第で変更の可能性がありそうです)

【科目】Business FoundationとしてFinanceAccountingStatistics3科目、及びMath Foundationで構成されています。それぞれ、録画の聴講→理解度チェック(小テスト)を繰り返し、最後に総まとめのテスト、という進め方です。具体的な中身は昨年とほぼ変わらないように思いますので、上記の過去ブログをご覧ください。

【感想】個人的には大満足でした。私はFinanceAccountingStatisticsのいずれも初心者であり、更に英語での講義ともなればすぐには理解できない部分も多かったのですが、その度に再生を止め、日本語の書籍も使いながらじっくりと勉強できたのは非常に助かりました。その結果、Mod1にもスムーズに移行できたものと思います。なお、当初はASWを楽しみにしていたこともあり、形式変更を聞いた際には残念にも思いましたが、仮にASWのメリットが授業スタイルへの慣れ・学生間交流・セットアップ等々にあるとすれば、それらは後述するOrientationMod1-Aを通じて十分に得られるものであり、心配無用でした。ということで、総じて非常に良いプログラムだと思います。

 

2.       Orientation  7/278/4

Orientationは、インターナショナル生向けと全体向けに、それぞれ4日ずつ行われました。ここでは様々なアクティビティやBaity Hill(オンキャンパスアパート)等で行われる飲み会を通じ、世界各国から集まった仲間と交流を深めるとともに、UNCの一員となったことを実感しました。その一方、否が応でも自分の英語力不足を痛感することとなります。今年は学年全体で約240名、その内アメリカ人約160名、インド人約50名という環境で、アメリカ英語とインド英語が四方八方から繰り出される中、何のことやらさっぱりついていけない、という時間もあり、「こりゃエライとこに来てしまった」と思ったのが正直なところです。

しかしながら、裏を返せば、これだけ刺激的で、かつ逃げも隠れもできない環境に身を置き、何とかsurviveしていこうともがく機会はそうそう得られるものではありません。Orientation中の最重要メッセージとしてInternational生へ贈られた言葉、「Confidence is more important than correct」を自分に言い聞かせながらこれから頑張っていかねば、と思った2週間でした。

International生の集合写真です)

 

3.       Mod1-A 8/88/19

10月中旬まで続くMod1の助走期間のような位置づけで、Inclusive Leadership, Problem Solving, Teamwork, Decision making等のワークショップがありました。

ここでは、Inclusive leadershipProblem Solvingについてご紹介したいと思います。

      Inclusive leadership

多文化環境に身を置いた際の自分の認知・判断・行動パターンを知ること、そのうえでInclusive leaderになるために自らを変革していくことをゴールに置き、PC上でのシミュレーションテストとフィードバック、クラス・小グループでのディスカッション、及び最終レポートを通じて自分を丸裸にしていくクラスです。詳細の説明は来年以降のネタバレとなる恐れがありますので、あくまで個人的な感想をお伝えしますと、「自分は多文化理解へのマインドセットが思うほど高くない」ということを痛感した(させられた)こと、その中で過去の自分の行動を省みること、今後に向けて自分がどう変わるべきなのかを考え抜くことが、なかなか骨の折れるものであると同時に非常に有意義なものでありました。また、相対的に多文化の環境で育ってきた同級生も同じような課題感を抱えていたのは意外でもありました(最終的には自分次第ということでしょうか)。

なお、クラスの途中で「異文化理解力」(エリン・メイヤー著)は、渡米前に一度ナナメ読みしていましたが、レポート作成中にじっくり読み返すとより面白く、おすすめです。

      Problem solving

問題解決の基本を講義形式で学んだ後、スタディグループごとに分かれ、とある企業のあるべき戦略を1日程度でプレゼンにまとめ、クラスで発表するというものです(今年のテーマはHersheysの販売戦略でした。CEOUNCの卒業生のようです)。

ここでは、お題の内容よりも、スタディグループを通じて感じたUNCInclusiveな一面をお伝えしたいと思います。

UNCでは入学早々にスタディグループが割り当てられ、様々な課題をグループ単位で行うことになっています。私のスタディグループのメンバーは、以下の通り、出自・専門分野等ダイバーシティに富んでいます。

Nationality

Race

Gender

Major

US

White

M

Finance

US

Asian

F

Accounting

US

Asian

M

Pharmacy

India

Asian

F

Marketing

 

 

 

 

Problem solvingの前にもいくつかグループ課題があったのですが、英語になかなかついていけない場面もあり、今回こそ本格的に足を引っ張るのではないかと不安に思っていたところ、全員から「分からないことがあれば、いつでも議論を止めてね。皆でsame boatに乗っているんだから」「お前の意見は重要だから必ず耳を傾ける。いくら時間がかかってもいいから話してくれ」等と怒涛の励ましの言葉をもらい、何とか乗り切れました。実際のところ、1日という短い時間軸の中で私のために時間を割くのは効率的でないと思いますが、そんな中でも発揮されるUNCの協調性こそ、歴代の先輩方も感銘してきた点なのだろうなあと、勝手にジーンとしていました。また、今後は助けてもらうばかりでなく、何とか皆に貢献していかなければ、と決意した次第です。

(スタディグループの仲間たち)

 

最後に、チャペルヒルの生活について少しだけ触れたいと思います。チャペルヒルは治安・気候が最高です。特に町の人々のフレンドリーエピソードには事欠きません。スーパーで商品とにらめっこしていたら声をかけてくれたり、UBERの運転手が車の価格交渉を指南してくれたり、車の給油に苦戦していたら隣の人が助けてくれたり。そもそもですが、大体の人がニコニコしているような気がします。

妻も町を大変気に入っています。日本では完全無欠のペーパードライバーでしたが、今や自分で運転して英語学校に通ったり、友達とカフェ巡りをしたり、ヨガ教室に行ったり、充実した日々を過ごしています。

結論として、チャペルヒルは、勉学はもちろん、生活面でも非常に満足度の高い町だと思います。UNCに興味を持たれましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

2022年3月9日水曜日

MBA生の住まいについて(アパートの選択肢)

 

お世話になります。Class of 2023TIです。春休みに突入し、他の学生は夏のインターン前の最後のモラトリアムを楽しむために海外旅行(GIEという海外研修を兼ねてスイス・アイスランド・イスラエル等・若しくは個人旅行でカンクンなど)や国内旅行(西海外が人気)に行っている方が多い印象です。当方は子供がこの期間も保育園に行っていることや野暮用等もありChapel Hillに留まりながらも、束の間の休息を楽しんでおります。Chapel Hillは春に突入し、カロライナブルーの青空が広がっております。

受験生の皆さんは現在Round2の結果を待っている時期かと思いますが、今回はアパートの情報を記載致します。

テーマが若干重複している記事もあるのですが、情報のアップデートも含めて本記事にて記載させていただきます。


【オンキャンパス・オフキャンパスのメリットデメリット】

オンキャンパスのメリット:
①:オンキャンパスアパートメント(Baity Hill)はビジネススクールから徒歩10分以内の距離であり、通学が楽。

②:MBA生が多く、友人が作りやすく、交流もしやすい

③:子連れの場合公園が敷地内にもあり、遊ばせられる

④:コストが安い(ネット・電気代込みで2bed 2bath1200ドル)

オンキャンパスのデメリット:

①:築年数が結構立っており、日常生活に問題ないがやや古い

②:家族連れもそれなりにおり、場合によっては騒音がうるさい

③:徒歩圏内にレストランがなく、車が必要となる可能性が高い(子供がいない場合、バスや自転車で何とかしている人もいます)

オフキャンパスのメリット:

①:築浅でホテルのような外観の物件が多い(プール・BBQ施設があるところもちらほら)

②:(場所によっては)フランクリンストリート迄徒歩などで遊びに行ける

③:アパート内での交流

オフキャンパスのデメリット:

①:通学が不便(ビジネススクールに全員分の車を駐車できない為、近隣に住んでいるMBA生とカープールを組むか、バス通学にする必要あり)

②:コストがオンキャンパスに比して高いところが多く、ネット・電気代は別料金となる可能性(一般的な相場は1bed:900~1200ドル弱、2bed:1200~1900ドル)


【選択肢(これに限りません)】

① Baity Hill (オンキャンパス):

単身者用のメイソンファームロードというアパートもあります。また、後段の記事をご参照ください。

https://baityhill.unc.edu/ 

http://housing.unc.edu/masonfarm

② Southern Village (以下オフキャンパス):

オフキャンパスの中ではUNC(MBAに限らず)の人が多い。バス通学も可能。また、後段の記事をご参照ください。

http://www.southernvillage.com

③ Morgan:

プールがきれい。単身者や夫婦向けか。Durhamよりであり学校からやや距離がある。

The Morgan at Chapel Hill is a pet-friendly apartment community in Chapel Hill, NC (livethemorganchapelhill.com)

④ Link:

プール・BBQ設備完備。外観が美しい。

Apartments in Chapel Hill, NC | Link Apartments Linden | Home (linklinden.com)

⑤ Eliot:

周辺にレストランやスーパーもあり、オフキャンパスの中では便利。

Local Neighborhood Information | Bell Chapel Hill

⑥ Trilogy:

MBA生が一定程度住んでおり、Poolも完備

https://trilogychapelhill.com/ 

⓻ Carolina Square:

フランクリンストリートの一角。利便性◎。ターゲットの真上であり買い物しやすい。

Carolina Square | Luxury Apartments in Chapel Hill Near UNC (livecarolinasquare.com)

⑧ North Apartment: 

フランクリンストリートから離れたところにある、静かなアパート。カープールのペアを見つけるのが難しいといった情報もあるが、日本人も住んでいる。フードライオンが近い。

Luxury Townhomes and Apartments in Chapel Hill, NC | Chapel Hill North (chnapartments.com)

⑨ Cosgrove:

何と言っても綺麗。MBA生が少ない印象。学校からやや距離があるがバス通学可能。

https://cosgrovehill.com/  


また、
BaitySouthern Villageについては以下の記事にわかりやすく特徴が載っています

Chapel Hillでの住まい (Baity Hill)

Chapel Hillでの住まい(Southern Village 


【個人的な見解】

現在私はBaity Hillに住んでおり、コミュニティ内での人との交流や子連れの生活面・通学利便性含め大変満足しております。これまで日本人は利便性や子連れでの住みやすさの観点からBaity Hillやサザンビレッジを好む傾向がありますが、オフキャンパスも素敵な物件が非常に多いです(私もMorganLink等いくつか実際にお邪魔させていただきましたが、ホテルみたいな外観・部屋のアパートも多く驚きました)。是非、これらの情報を役に立てていただき、質問などはWebsite記載の日本人MBAコミュニティのGmail(unc.mba.japan@gmail.com)宛お気軽にご連絡ください。また、合格されて進学を決意された方・合格したものの進路を迷っている方は必ずご連絡ください。必要な情報等を連携させて頂きます

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

2021年10月13日水曜日

チャペルヒルの保育園事情について(子連れの方必見)

 

Class of 2023TIです。

子連れMBA生にとって非常に気になる点である保育園事情について今回書いてみようと思います。保育園関連は情報が入手しづらい領域でもあり、今回の記事が皆さまにとって何かプラスになればと思っています(因みに私は4歳・2歳児のパパであり、保育園探しで中々苦労しました)

チャペルヒル周辺は教育水準・治安ともに極めて良好であり、近隣に公園なども沢山あることから、子育てには魅力的な環境であると言えます。一方、日本の保育園との違いやどのように保育園を探せばよいのか、等を早めに認識しておくことで、ご自身だけでなく、家族の不安も取り除くことができます。尚、下記はいくつか保育園をリサーチして気づいた一般的なことについて記載している旨、ご了承願います。

    基本的な考え方: 日本の保育園と異なり、一般的な教育コストは高いです。午前中だけ預けるのか、フルタイムで預けるのかでコストもかなり変わってきます。例えばフルタイムの場合、お子様一人につき10万円ちょっとかかるイメージになります。中には地元の教会が運営している保育園などもあり、比較的安価になるケースもありますが、コスト感が日本と相応に異なることは理解しておく必要があると思います(地方自治体からの補助なども基本は無いと考えてください)。また、チャペルヒル周辺には所謂「インターナショナル」保育園的なものはなく、基本は地元のアメリカ人の子供が通っている学校に入れることになります(私の子供が通っているところには中国人・韓国人・その他米人以外の国籍の子もいますが)。先生は基本丁寧に対応してくれますが、場所によってはメールのレスポンスが異常に遅かったりもするので、電話でアポを取りキャンパスツアーに参加することをお勧めします。また、チャペルヒル周辺の保育園はかなり人気であり、Waitlist制度を採用しているところも多いです。従い、渡米後直ぐに子供を保育園に入れることを想定される際には、早めにAvailabilityを把握しておいても良いかもしれません。日本のようにきめ細かいサポートをしてくれるわけではないので、保育園探しではある意味、心の準備(期待しすぎないこと)が重要です。また、一部の保育園はお昼ご飯を持参しなければならないこともありますが、朝ご飯・お昼ご飯・お菓子等が保育園から提供されるケースが多いです。

 

    入学手続き: キャンパスツアーに参加した後、手数料(100~150ドル/子くらいが目安でしょうか)を支払い、席を確保します。その後、いつから学校をスタートさせるのかを決め、Day1に契約書・Immunizationレコード・健康診断記録を提出する流れになると思います。尚、授業料水準などSpecificなことはウェブサイトに書いていないケースも多く、電話もしくはキャンパスツアーでしか教えてくれないことが多いです。

 

    コスト感: 年齢にもよりますが、10~15万円/月は覚悟した方が良いです(フルタイム)。半日の場合若しくは3/4(~午後3時迄)だと、フルタイムの金額の半分~75%程の金額になります。中には保護者がUNC関係者の場合に適用される「UNC割引」や兄弟がいる場合に適用される「Sibling discount」もございますので、個別に問い合わせてみてください。尚、チャペルヒルからダーラムの方へ行くにつれて、授業料などは少し安くなる傾向があります。

 

    事例(コメントはかなり私見が入っているのでご了承ください): 

以下にUNC周辺の保育園の事例を一部抜粋します。

チャペルヒル・ダーラム周辺(何れも車で1020分くらい)

ü  モンテッソーリ: https://montessoriacademync.com/ (英才教育を志向)

ü  チャペルヒル・コーポレイティブ: http://www.chapelhillcoop.com/ (相当人気。値段やや高め)

ü  チルドレンズキャンパス: https://childrenscampus.com/ (ダーラムにもあります。チャペルヒル校はグラウンドが大きく、フランクリンストリートから車で58分程)

ü  ゴッダードスクール: https://www.goddardschool.com/ 

ü  キンダーケア: https://www.kindercare.com/ (チャペルヒルとダーラムに合計3か所ほどキャンパスがあります。当該リストの中では金額は少し安価)

ü  ケヒラー: https://kehillahjewishpreschool.org/ (最大の売りはMBAキャンパスやBaity Hill(オンキャンパスアパートメント)から歩いて行けるという利便性!ここに子供を通わせているMBA生もちょくちょくいます)

ü  ラ・ペティテ: https://www.lapetite.com/ (チャペルヒル・ダーラム周辺に複数キャンパスがあるチェーン)

 

    備考: こちらの保育園はImmunizationレコードを要求してくるところが殆どですので、母子手帳の英訳や、過去の予防接種記録の英訳を渡米前に準備しておくことを強くお勧めします(東京だと丸の内・八重洲に英訳対応をしてくれる医療機関が沢山あります)。また、渡米後に健康診断を受け、そのレコードの提出が必要なことも往々にしてありますので、ご留意ください(日本の健康診断の英訳では受け入れてもらえない可能性が高いです。私の場合、Southern VillageにあるVillage Pediatricというところで上記を一通り対応してもらいました。https://www.southernvillage.com/village-pediatrics )

私は子供を二人保育園に通わせており、最初は少しナーバスになる部分もありましたが、楽しそうに保育園に通っており安心して毎日を過ごしております(英語がわからず苦労する部分もありますが、周りの先生や子供たちにもフォローしてもらっているようで、何とかなっております)。もし不明点などありましたら、お気軽にウェブサイトからご連絡ください。

以上

2021年8月22日日曜日

生活のセットアップとASWについて(2021年夏)

 

はじめに

Class of 2023TI(社費・金融・家族帯同)です。Class of 2023の日本人は2名でして、これから皆様にチャペルヒル及びKenan-Flaglerの魅力を発信していけたらと思っています。もし受験生の方で個別にオンラインでチャットをご希望の場合は、ホームページの上段に記載があるUNC MBA Japanのメールアドレスまでお問い合わせください。まだ渡米して二カ月弱ですが、チャペルヒルの住環境の良さ(緑豊かで気候も◎)や様々なバックグランド(ビジネス・国籍等)を有する学生と学びあう環境に身を置ける素晴らしさを感じております。是非、UNCに興味を持たれましたら、お気軽にご連絡ください。

チャペルヒルについて

チャペルヒルでの生活において、生活のセットアップは極めて重要です(都会の学校とは異なり、ビジネススクールからダウンタウン迄徒歩約20~30分要します)。特にご家族連れの場合、免許取得・自動車を如何にスムーズにこなすかが充実した生活を行う上でのカギになります(これらのプロセスも相当に複雑で日本とは勝手が異なります)。然しながら、これらが終わってしまえば夢のチャペルヒルライフが始まります。学生街のフランクリンストリートにはバー・スーパー・薬局もあり、車を走らせばアジアスーパーも複数ありますので、生活には困りません。気候(夏は日本より暑くなく、冬は寒くない)や治安も心配ございませんので、勉強に集中できる環境だと思います。

ASWについて

ASWとはAnalytical Skills Workshopの略で、7月の半ばから2~3週間弱にわたり行われるショートプログラムです。当方は712日から当該プログラムに参加しました。

■目的・趣旨: ビジネスバックグランドがない学生や、インターナショナルスチューデントでもスムーズにFall Term (Mod12)へ移行出来る為の研修期間のようなものです。MBAのアドミッションから合格の条件とされている場合を除いては、基本任意の参加になりますが、米国出身の学生で一定のビジネスバックグランドがある方も多く参加されています。当該期間にも多くのネットワーキングイベントやワークショップが開催されています。また、ビジネスの基礎を見直す意味でも参加してよかったなと思っています。

■科目: ①Finance・②Accounting・③Analytical Tool(主に統計及びツールの使い方)3科目で構成されています。上記領域に知識がない人にも理解できるように授業が行われていきますので、秋学期とは異なり、あまりプレッシャーの無い状況で学習できる期間となっています(とは言え、想定以上に宿題が課されたりもしますし、上記3科目以外にも様々なワークショップが行われますので、優先順位付けが必要です)

    Finance: 将来価値・現在価値の考え方、Bond・株式の評価、CAPM、DCFといった領域の基礎をエクセル等を用いながら理解を深めていく科目です。私はファイナンス出身なのですが、アカデミックな観点で当該領域を学ぶの初めてですし、初めて触れる内容も相応にあった印象です。

    Accounting: 貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の仕組みや仕分けを学ぶ科目です。おそらく、ファイナンスや会計バックグランドがない方は参加した方が良いと思われます。他の2つの科目と比べると講義色が強い内容です。また、マーク・ラング氏という有名講師が担当であり、授業中にもジョークを連発する為、和やかな雰囲気で授業が進んできます(また、当該講師主催のパーティがASWの最後に開催されるのが恒例となっており、相当盛り上がります)

    Analytical Tool: Excel(ピボット・ヒストグラムなどの分析ツール)Tableau(マーケティングツール)を用いながら統計分析に対する理解を深めていく科目です。個人的には相当勉強になった科目なのですが、最後の3授業は確率論・統計学(正規分布等)などを叩き込まれる授業であり、理系バックグランドが無くThe・文系の私は苦労しました・・・・

¥ ■全体的な感想: UNC MBAに合格された方には是非参加を検討していただきたい内容でした。基本的に上記3科目は朝~昼過ぎに行われ、午後はワークショップ・生活のセットアップ・ネットワーキング等時間を有意義に使えます(想定以上に宿題が出たこともありましたが・・・)。アメリカ出身の学生もネットワーキング・生活セットアップの情報交換の場(家具・運転免許・保険・自動車等)MBA生活へのトランジション期間としてかなりの割合参加している印象で、この期間で周りの学生と相当仲良くなれます。従い、費用面(今年は三科目で$4,000でした)で問題なければ参加することをお勧めします。ASWが終了した直後には各国の学生が出身国の文化を発表するAround the Worldというイベントもあり、より学生間の一体感が強まります。写真はインターナショナルスチューデントの集合写真とイベントで必死に焼きそばを作った写真です(フードを提供する以外にも、出し物やファッションショー等盛り沢山でした)。












2021年1月14日木曜日

UNCの必見スポット!

あけましておめでとうございます。Class of 2021のSYです。

受験生の皆さんは、これから出願・インタビューと佳境になるかと思いますが、最後までぜひみなさんの力を出していただければと思います!


さて、今回は少し趣向を変えて、キャンパスにある施設、特にビジネススクールのエリアにはないスポットを紹介したいと思います。広大なキャンパスを構える(アメリカの他大学の友人を案内しても広さに驚かれます!)UNCには様々な施設があり、渡米後の生活ををイメージしてもらえればと思います。


①Dean Smith Center

ビジネススクールキャンパス近くに大きくそびえているのがこのアリーナです。多目的アリーナらしいのですが、もっぱらバスケの試合に使われています。UNCといえばバスケ!ということで、試合の日は外まで音が聞こえるくらいに大盛り上がり。自分はバスケ素人ですが、素人目でもこれが大学の施設か!と思うくらい立派で、試合を見た際はその迫力に圧倒されました!




②Kessing Outdoor Pool/Bowman Gray Memorial Pool

UNCには屋外・屋内プールがあり、学生ならば無料で使えます!現在はコロナ対策のため、レーンごとに事前予約する必要がありますが、45分間1人で1レーン使うことができるので、自分のペースで泳ぐことができます。監視員もおり、安心して使えます。屋内プールは朝6時から夜7時まで利用可能で、授業期間中でも日々の運動には最適です(自分もしょちゅう通っています笑)。プール内でのエクササイズクラスも開講。ビジネススクールからバスで10分程度です。



③Davis Library

UNC内で一番大きい図書館。多数の蔵書があり、なんと日本語の小説コーナーも!(人文系学部の日本人の方がピックアップしているそう)自習スペースがたくさんあり、大きなソファでPCを見ながら勉強をしたり昼寝をしたりするのも◎ 最上階の自習室からは大学周辺を一望できます。現在はコロナ対策のため自習スペースは予約制になっています。こちらもビジネススクールからバスで10分程度。



④Ackland Art Museum

UNCが保有する美術館。大学の教育施設も兼ねており、入場料無料、学芸員による説明も無料です。アジア系の展示が多く、日本の仏像や陶器もあります。また、この1年間は草間彌生の特別展が行われており、奥様たちが見に行っていました。コロナ対策のためしばらく閉館していましたが、この1月から再開されるようです。勉強の合間にたまには芸術に触れる、というのもよいのではないでしょうか。ビジネススクールからバスで15分程度です。




⑤Carolina Inn

UNCが運営している高級ホテル。「チャペルヒル」の由来となったチャペルはここに昔あったそう。夏季の毎週金曜日にはホテル内のお庭で音楽を聴きながら食事やお酒を楽しめます。ビジネススクールのソーシャルイベントも開催されます。コロナ流行によりこうしたイベントは現在は中止されていますが、再開されれば、ぜひ行ってみることをおすすめします!




いかがでしたでしょうか。このほか大学の敷地内ではないですが、大学の管理する植物園やゴルフコースがすぐ近くにあるなど、様々なスポットがUNCには存在しています。ぜひ渡米した際には、こうしたスポットを巡ってみてください!


2020年8月24日月曜日

コロナ禍におけるUNC MBA/Chapel Hill あれやこれや

 

こんにちは、Class of 2021SMです!

 

受験生の皆様はスコアメイクや出願に向けたアプリケーションの準備等々でお忙しかったり、コロナによって予定していたスケジュールが変更になったりと混乱もあるかと思います。

UNC Full-Time MBAプログラムでは、9~12月までのFall Semesterは全ての授業がオンラインで行われる事になりました。1~5月までのSpring Semesterについては未定ですが、どうなる事やら…。Fall Semesterの期間はキャンパスビジットも出来ないので、受験生の方へはオンラインチャットで代わりに魅力をお伝えできればと思います!お気軽にunc.mba.japan@gmail.comまでお問い合わせください。

 

さて、今回はコロナ禍におけるUNC/Chapel Hillについて徒然なるままに情報をシェアしたいと思います!

まとまりの無いポストになりますが、コロナ禍だけでなく、一般的なUNCでの生活を思い描く一助になれば幸いです。

 

・たくさんあるよStay Safeなエクソサイズ

ずっと家にいるとどうしても運動不足になりがちですが、UNC/Chapel Hillでは無料かつ安全に体を動かせるスポットが満載です。

 プール

UNCの施設を利用できるのですが、完全予約制で1レーンに1人しか入れず、また1時間で1枠の予約で毎回人が入替になりプールの消毒も行われるため、比較的安全に楽しく体を動かせます!日本人クラスメイトのYMさんはよく通っているらしく、会うたびに精悍な体つきになっています!

 テニス

こちらも学校のコートが開放されているので、人と距離を取りながらできるスポーツとして人気の様です。サッカーフィールドも開放されているのですが、こちらは利用者が多いし、競技の性質上、濃厚接触しそうなので控えた方が良いかもしれません…

 ハイキング

Chapel Hillはとても緑豊かな所でして、自然を感じられるハイキングコースがいくつもあります!コースによってまちまちですがだいたい30~1時間程度で回れるため、自然に癒されながらちょうど良い運動になるかと思います!


Google mapから拝借しました。

 

・みんな大好きWegmansがオープン!

日本ではあまり聞き馴染みの無い名前かもしれませんが、Wegmansは米国で展開しているチェーンのスーパーマーケットです。ある調査では、日本人にも大人気なトレーダージョーズを抑えて米国で最も人気な食料品店に選ばれています!そんなWegmansCaryという車で20~25分程度の場所にオープンしました。

なんといってもこのお店は総菜が人気で、お寿司も質の高いものが揃っておりカツオのたたきが置いてあったのには感動しました!

また、スイーツやパンもアメリカらしくない小分けになったサイズで用意されている点もグッド。ワインも何千本あるのかわからないくらい品揃えがあるので週末にお惣菜と合わせて買って、お家飲みしています!ぜひ米国にいらした際には試してみて欲しいです!

 

と今回は何のこっちゃという情報になってしまいましたが、楽しんでいただけましたでしょうか!?

 

正直に胸のうちを明かすとコロナの影響で必ずしも当初思い描いていたようなMBAライフでは無く、特にSocial Interactionという点では著しく機会や価値を損失していると言わざるを得ないと思います。ただ、コロナはいわば天災の様な、どうしようも無い事なのでそこは受け入れて、これからどうやって価値を最大化して行くかという事をより意識しながら2年目も楽しんで行きたいと思います!

 

受験生の皆様もコロナによって志望校選びや、そもそもMBA受験についても悩まれる方もいらっしゃるかと思いますが、その際はお気軽に在校生までお問い合わせくださいませ!


2019年12月23日月曜日

交換留学生から見たUNC Part. 2

こんにちは、日本のMBAプログラムからの交換留学でUNCに来ている池田です。現在2年生で、この秋学期(4ヵ月)のみの滞在です。
 UNCについて話せる内容も少ないので、そもそもMBAを学ぼうか検討中の方向けの「①1年間MBAを学んでみて編」、どの学校にしようか検討中の方向けの「②ここがすごいよUNC編」、の2本立てで書きたいと思います(※①はただのぼやきなので、UNC情報だけ欲しい方は、②から読んで頂くととっても効率が良いです)。
 MBAを学ぶ機会、特にUNCで学ぶ機会の良さが、少しでも伝われば幸いです。

1年間MBAを学んでみて
 個人的な意見ですが、一番の収穫は「MBAを学ぶ」こと自体よりも、学びの質を高める「環境」と「時間」だったと思います。実は授業で学ぶセオリー・公式等はある程度ネットや本でカバーできると思う(実際、ファイナンスやストラテジー等で自分の学びが浅かった部分は、記事やケースをネットでおさらいしていました)ので、自分の状況や興味ある分野に応じて仕事の合間に方法論を学び、今の業務に活かしていくのも選択肢の一つだと思います。
 それでも自分が大学でMBAを学んで良かったと感じる点は、課題・目的に対する異なるアプローチを他人と擦り合わす機会、授業で他の人がどの点に関心や引っかかりを覚えるのかを直接見る機会を持てたことです。各人のバックグラウンド(文化、職種、業界)特有の考え方に触れ、自分の価値観の広がりや先入観の削ぎ落としが少し進んだように思います。かなりフワッとした内容ですが、実際の仕事ではチームや顧客などの他人が結局絡んでくるので、こうした感覚の有無でプロジェクトや商談の運び具合が変わる場面も少なくないのではないかなと思います。これが、「環境」の面でのメリットです。
 「時間」の面でのメリットは、多様な分野の知識・考えを統合しながらじっくり考えられる余裕です。例えば冒頭のように、仕事の合間で自分に必要な知識・セオリーのみ学んで活用しようと思うと、わりと方法論に注意が行きがちで、予算配賦をしてもらう工夫、組織間のしがらみ、運営組織が新しいやり方で動く下地が整っているか等の観点が疎かになってしまう(実は若い頃の自分)こともあり得ると思います。なので、戦略、マーケティング、財務、組織行動論などの違う分野でありながら、どれも企業活動には欠かせない着眼点を「短期間で集中的に吸収する時間」があることは、様々な影響を勘案しながら1つの会社判断を考えていく感覚を養うのに丁度良いように思います。
 あまり書くと数年後の自分が後で読み返して命に係わる火傷を負う気がするのでここで切り上げますが、1年過ごして良いなと思った点はそんなところです。自分は企業派遣なので、ファイナンスやマーケティング等の職能目線ではなく、全体最適目線での話ばかりになってしまいましたが、もちろん選択科目次第で興味ある職能分野に特化させた学習も可能で、実際そうした学生も多いです。現在MBAを検討中の皆さんに、少しでも参考になれば幸いです。

 書き始める前の参考にと、過去ブログを読むうちに、あることに気が付きました。「あれ、もしかして自分でUNCについて書くより過去記事の方がはるかにためになる…?」、と。自分が把握してなかった良い点が沢山触れられて、とても良い学校だなと改めて感じました。

↓ということで、過去記事をカテゴリー別にまとめましたので、皆さんの興味、知りたいことに応じてご活用下さい!!(注:文章書くのが面倒だった訳ではありません)

UNC生活!
→とりあえずUNC生活の概観をつかみたい、そんなあなたに
・アメリカ生活開始にあたって (http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/04/tips.html)
Mod3までの授業を終えて (http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/03/mod3.html)
・交換留学生からみたUNC (http://uncmbajapan.blogspot.com/2018/11/unc.html)
→生徒間の交流イベントやクラブ活動について知りたいあなたに
・団体対抗戦イベント (http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/01/blog-post.html
・この他、学生&その家族誰でも参加OKの軽い立食パーティが毎週木曜にあります
→たまには息抜きしたいあなたに
・マイケル・ジョーダンの母校UNC() (http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/02/uncpart1.html)
() ここがすごいよUNC ~part2~ は鋭意執筆中とのこと

■ユニークなUNCの学習・活動コンテンツ!
→授業以外の学びの機会が満載。授業だけじゃ満足できない、実践的な経験もしたいあなたに
→他学部/他大学の講義も学んでみたい底なしの好奇心・向上心を持つあなたに
・他学部・他大学の講義履修 (https://uncmbajapan.blogspot.com/2019/10/blog-post.html?m=1)
→交換留学制度について知りたいあなたに
IESE交換留学(http://uncmbajapan.blogspot.com/2019/05/blog-post.html