Class of 2016のTakです。今年2月下旬に行われたInvest for Impact Competitionというケースコンペティションに参加し、3位入賞しましたので、そのご報告をしたいと思います。
今回私たちが参加したInvest for Impact Competitionは、UNCが主催するベンチャーキャピタル系のケースコンペティションです。元々は、”Sustainable VCIC”とも呼ばれており、このブログの以前の記事で私が紹介したVCICというケースコンペティションとほぼ同じ内容で行われます。自分たちがベンチャーキャピタルに扮し、実際のベンチャー企業数社から提出される事業計画を分析、Due DiligenceやValuationなどを行い、どの企業に投資するかについてパートナーに報告する、ということを一日かけて行います。VCICとの違いは、純粋なベンチャーキャピタル投資の観点に加え、その企業が与える社会的インパクトもあわせて評価する必要があるという点にあります。
なぜUNCがこのようなケースコンペティションを主催しているのか疑問に思う人もいるかもしれません。UNCの近くには、リサーチトライアングルと呼ばれる、ベンチャー企業やベンチャーキャピタルが数多くあるエリアがあります。このため、UNCはアントレプレナー系の分野にも強みを持っています。また、サステナビリティ分野においても、全米トップクラスの評価を得ています。これらのUNCの持つ、アントレプレナー分野とサステナビリティ分野の両方を兼ね備えたケースコンペティションが、Invest for Impact Competitionというわけです。
私たちは、日米印の多国籍チームで参加し、UNC代表として、今回の決勝ラウンドに進出しました。決勝ラウンドには、Kellogg, Chicago, Duke, Oxfordなどなど、名立たる学校8校が進出しました。このような競合ひしめく中で、全世界3位という結果を残すことができたのは、UNCの授業の実践力の高さ、そしてUNCの協力的な校風によるものだと思っています。実践的なケースコンペティションにおいて、UNCの授業で学んだこと (Valuation、ベンチャー投資のタームシート、ベンチャー企業評価のフレームワーク、プレゼンテーションスキル、交渉スキル、チームワークなど)がそのまま活かせるということは、UNCで学んだことが実際のビジネスにおいていかに有用であるかということに改めて気づかせてくれます。また、このケースコンペティションの決勝に進出すると知ったプライベートエクイティ業界出身のUNCの友人も、就職活動などで忙しい中、自分たちのためにレクチャーなどをしてくれたりと、協力的なUNCのネットワークをフル活用してこそ、この結果を得ることができたと思います。
ケースコンペティションは、MBAで学んだことを実践するいい機会になると思いますので、積極的に挑戦してもらえればと思っています。
(日米印の多国籍チームで3位入賞)
2016年3月20日日曜日
UNCのコアカリキュラム② - Presentation Skills
こんにちは、Class of 2017のKです。以前同タイトルにてMod I及びIIの必修科目についてお話しましたが、1年次のMod III以降(Mod III or IV)に履修する必修科目については下記3コースとなっています。
‐Ethics and Governance*
‐Management Communication: Presentation Skills
‐Managerial Accounting
*Ethical Leadership / Corporate Governance / Resisting Corporate Corruptionの3科目から選択
このうち、今回はManagement Communication: Presentation Skillsについて少しご紹介したいと思います。
このコースは、その名の通り実践的なプレゼンスキルを、下記の「4Ps」を繰り返すことを通じて習得することが目的です。
1. Plan – どのような状況で、誰に対して、どのようなメッセージを発信するのかを踏まえ、スライド構成やストーリーライン等の計画を練る
2. Polish – スライドの推敲やリハーサルを踏まえ、プレゼン本番に備える
3. Present –プレゼンの目的を達成するために効果的な技術を用いる
4. Perform assessment – 自らのプレゼンを振り返り、改善点を次回に生かす
コース中は4-5回単独でプレゼンを行う機会があり、それぞれ所与のシチュエーションを踏まえて、自ら選んだトピックについてスライドを用意し、教授及び生徒の前で実際にプレゼンをします。例えば、ある時はマーケティングの実務家やエコノミスト等の専門家としてプロジェクターを使用してレクチャーを行う状況を設定されたり、またある時は、同じ会社に働く同僚や経営陣に対して自社製品のPR戦略や組織効率化等の内容についてミーティング形式でのプレゼンを行う状況を想定されたり、といったものです。
全てのプレゼンは録画されており、自らのプレゼンを見直すことで、長所・短所、課題点等自省する機会が担保されております。また、教授から個人へのフィードバックがあるばかりか、プレゼンを行う生徒同士でも互いのプレゼンテーションに関するフィードバックを行うため、自分では気付かないような様々な視点からの指摘に驚かされることがありました。
個人的には、以前の職場では対少人数でのプレゼンを行う機会は多々あったものの、プロジェクタを使って比較的大人数に対してプレゼンを行う機会がなかったので、スライドでのビジュアル面での効果的な見せ方や、スタンディングでのアイコンタクトやジェスチャーの仕方について学ぶことが多かったです。また、プレゼンを行った結果として最終的に聴衆を動かすためにどのようなストーリーを盛り込まなければいかないのかといったことを考え、実践し、そして他者の目から見てそれが効果的であったかどうか、についてフィードバックを受け得られたことは、今後の社会人人生においても非常に有意義であるだろうと感じました。
‐Ethics and Governance*
‐Management Communication: Presentation Skills
‐Managerial Accounting
*Ethical Leadership / Corporate Governance / Resisting Corporate Corruptionの3科目から選択
このうち、今回はManagement Communication: Presentation Skillsについて少しご紹介したいと思います。
このコースは、その名の通り実践的なプレゼンスキルを、下記の「4Ps」を繰り返すことを通じて習得することが目的です。
1. Plan – どのような状況で、誰に対して、どのようなメッセージを発信するのかを踏まえ、スライド構成やストーリーライン等の計画を練る
2. Polish – スライドの推敲やリハーサルを踏まえ、プレゼン本番に備える
3. Present –プレゼンの目的を達成するために効果的な技術を用いる
4. Perform assessment – 自らのプレゼンを振り返り、改善点を次回に生かす
コース中は4-5回単独でプレゼンを行う機会があり、それぞれ所与のシチュエーションを踏まえて、自ら選んだトピックについてスライドを用意し、教授及び生徒の前で実際にプレゼンをします。例えば、ある時はマーケティングの実務家やエコノミスト等の専門家としてプロジェクターを使用してレクチャーを行う状況を設定されたり、またある時は、同じ会社に働く同僚や経営陣に対して自社製品のPR戦略や組織効率化等の内容についてミーティング形式でのプレゼンを行う状況を想定されたり、といったものです。
全てのプレゼンは録画されており、自らのプレゼンを見直すことで、長所・短所、課題点等自省する機会が担保されております。また、教授から個人へのフィードバックがあるばかりか、プレゼンを行う生徒同士でも互いのプレゼンテーションに関するフィードバックを行うため、自分では気付かないような様々な視点からの指摘に驚かされることがありました。
個人的には、以前の職場では対少人数でのプレゼンを行う機会は多々あったものの、プロジェクタを使って比較的大人数に対してプレゼンを行う機会がなかったので、スライドでのビジュアル面での効果的な見せ方や、スタンディングでのアイコンタクトやジェスチャーの仕方について学ぶことが多かったです。また、プレゼンを行った結果として最終的に聴衆を動かすためにどのようなストーリーを盛り込まなければいかないのかといったことを考え、実践し、そして他者の目から見てそれが効果的であったかどうか、についてフィードバックを受け得られたことは、今後の社会人人生においても非常に有意義であるだろうと感じました。
2016年3月16日水曜日
Japan Trip
こんにちは。Class of 2016のFumiです。MBA受験もインタビューが一段落した頃でしょうか。今回は学業面から離れた視点で、どのように学生コミュニティに貢献するかについて触れたいと思います。
私達インターナショナルスチューデントは、授業や課外活動を通じて教育カリキュラムの中にグローバルな視野を提供することを期待されていると感じていますし、実際に日本の企業のケーススタディを授業で取り扱う際には、教授が日本人学生に意見を求めることも多いです。
そのチャンスを活かして、日本社会や日本企業の特徴を積極的にクラスメートに発信してきましたが、口頭での情報提供にはやはり限界があると感じる事が多くありました。そこで、クラスメートにダイレクトに日本を感じてもらいたいと考え、Japan Tripを企画、実行しましたので、その内容をお伝えしたいと思います。
2016年1月の実行を目指して企画を始めたのが夏休みに入る前の2015年4月頃で、その後トラベルエージェンシーとの交渉を重ね、夏休み明けの2015年9月/10月頃に大学内での説明会を通じてJapan Tripへの参加者を募りました。その過程では、毎年Japan Tripを開催している他校の友人の助けを借りて、ポスターの作成、旅程の決定やプレゼンの内容検討等に役立てました。
また、帯同する日本人学生の旅費の一部補填を目的に、今までスポンサーが存在しなかった日本人ウェブサイトへのスポンサー獲得を同時並行で進め、こちらは多くの企業(4社)からスポンサー協賛を頂くことが出来ました。
一方で、旅行参加者に関しては、当初20人程度の規模を目指していたのですが、MBAプログラムの規模が他校に比べて小さい(1学年280人)点に加えて、過去に組織的にJapan Tripを開催した経緯が無く、レピュテーションが無かったこともあり、参加者獲得は想定以上に難しく、最終的には6人の参加になりました。
最終的な人数確定以降の2015年11月から12月にかけては、具体的な旅程や移動方法の確定、レストランや観光地の予約、旅行金額決済方法の検討等に時間を取られましたが、無事に1月の旅行までに準備を完了することが出来ました。
具体的な旅程は一週間の期間で、京都観光から始まり、広島、箱根を経て東京に入るという内容でした。京都では様々な世界遺産のお寺を観光、着物の着付けを体験し、抹茶や京都懐石を堪能。広島では原爆ドームや平和記念館を見た後、宮島に行き厳島神社で寛ぎました。また、箱根では初めての温泉を経験してもらい、最後の東京では原宿や渋谷の“Kawaii”Culture、築地や浅草等の古き良き東京に加え、スカイツリーや新宿のビル街等の現代東京も堪能してもらいました。また、Robot barやNinjya restaurant等のNight Lifeも存分に楽しんでもらう事が出来たと思います。(最終日前日の焼肉では参加者全員がハイボールを大量に飲んでしまい、次の日は全員二日酔いで大変そうでした笑。)
当初は人数か少ない点に関して少し残念に感じていましたが、少人数だからこそ行く事が出来るレストランや観光地も多かったため、参加者からはとても高い評価を得る事が出来ましたし、より深く日本の良さを感じてもらえたように思います。
米国に戻った後には、参加したクラスメートの企画でアフタートリップパーティが開催され、旅行の思い出話をしながら楽しい時間を過ごし、最後にはフォトブックやビデオなどのプレゼントをもらう事が出来ました。
今回のJapan Tripは日本人学生が力を合わせたことで、実現できたものだと思います。毎年Japan Tripを催行している大学もあると思いますが、UNC Kenan-Flaglerでは今まで組織的に開催してこなかったため、実質的にゼロからのスタートになりました。そのため苦労も多かったですが、その分学びも多かったように思います。
何よりも、参加者の全員からMBAの中で忘れられない思い出になったと言ってもらえことで、開催して良かったなと強く感じる事が出来ましたし、自分自身にとっても大切なMBAの思い出になったと感じています。また、参加してくれたクラスメートととても仲良くなれたことも、大きなTake awayだったと感じています。
みなさんがUNCにいらっしゃる際には是非、Japan Tripにトライして頂ければと思います。
(Kyoto:Inari Jinjya)
(Odawara:Samurai ninjya kitsuke)
(Kyoto:Tempura Yasaka)
私達インターナショナルスチューデントは、授業や課外活動を通じて教育カリキュラムの中にグローバルな視野を提供することを期待されていると感じていますし、実際に日本の企業のケーススタディを授業で取り扱う際には、教授が日本人学生に意見を求めることも多いです。
そのチャンスを活かして、日本社会や日本企業の特徴を積極的にクラスメートに発信してきましたが、口頭での情報提供にはやはり限界があると感じる事が多くありました。そこで、クラスメートにダイレクトに日本を感じてもらいたいと考え、Japan Tripを企画、実行しましたので、その内容をお伝えしたいと思います。
2016年1月の実行を目指して企画を始めたのが夏休みに入る前の2015年4月頃で、その後トラベルエージェンシーとの交渉を重ね、夏休み明けの2015年9月/10月頃に大学内での説明会を通じてJapan Tripへの参加者を募りました。その過程では、毎年Japan Tripを開催している他校の友人の助けを借りて、ポスターの作成、旅程の決定やプレゼンの内容検討等に役立てました。
また、帯同する日本人学生の旅費の一部補填を目的に、今までスポンサーが存在しなかった日本人ウェブサイトへのスポンサー獲得を同時並行で進め、こちらは多くの企業(4社)からスポンサー協賛を頂くことが出来ました。
一方で、旅行参加者に関しては、当初20人程度の規模を目指していたのですが、MBAプログラムの規模が他校に比べて小さい(1学年280人)点に加えて、過去に組織的にJapan Tripを開催した経緯が無く、レピュテーションが無かったこともあり、参加者獲得は想定以上に難しく、最終的には6人の参加になりました。
最終的な人数確定以降の2015年11月から12月にかけては、具体的な旅程や移動方法の確定、レストランや観光地の予約、旅行金額決済方法の検討等に時間を取られましたが、無事に1月の旅行までに準備を完了することが出来ました。
具体的な旅程は一週間の期間で、京都観光から始まり、広島、箱根を経て東京に入るという内容でした。京都では様々な世界遺産のお寺を観光、着物の着付けを体験し、抹茶や京都懐石を堪能。広島では原爆ドームや平和記念館を見た後、宮島に行き厳島神社で寛ぎました。また、箱根では初めての温泉を経験してもらい、最後の東京では原宿や渋谷の“Kawaii”Culture、築地や浅草等の古き良き東京に加え、スカイツリーや新宿のビル街等の現代東京も堪能してもらいました。また、Robot barやNinjya restaurant等のNight Lifeも存分に楽しんでもらう事が出来たと思います。(最終日前日の焼肉では参加者全員がハイボールを大量に飲んでしまい、次の日は全員二日酔いで大変そうでした笑。)
当初は人数か少ない点に関して少し残念に感じていましたが、少人数だからこそ行く事が出来るレストランや観光地も多かったため、参加者からはとても高い評価を得る事が出来ましたし、より深く日本の良さを感じてもらえたように思います。
米国に戻った後には、参加したクラスメートの企画でアフタートリップパーティが開催され、旅行の思い出話をしながら楽しい時間を過ごし、最後にはフォトブックやビデオなどのプレゼントをもらう事が出来ました。
今回のJapan Tripは日本人学生が力を合わせたことで、実現できたものだと思います。毎年Japan Tripを催行している大学もあると思いますが、UNC Kenan-Flaglerでは今まで組織的に開催してこなかったため、実質的にゼロからのスタートになりました。そのため苦労も多かったですが、その分学びも多かったように思います。
何よりも、参加者の全員からMBAの中で忘れられない思い出になったと言ってもらえことで、開催して良かったなと強く感じる事が出来ましたし、自分自身にとっても大切なMBAの思い出になったと感じています。また、参加してくれたクラスメートととても仲良くなれたことも、大きなTake awayだったと感じています。
みなさんがUNCにいらっしゃる際には是非、Japan Tripにトライして頂ければと思います。
(Kyoto:Inari Jinjya)
(Harajyuku:Kawaii cafe)
(Odawara:Samurai ninjya kitsuke)
(Kyoto:Tempura Yasaka)
2016 GSCMI Inter-College Graduate Case Competition で準優勝
こんにちは。Class of 2017のKiyoです。
こちらChapel HillではMod3が終わり、約2週間のSpring Breakに入りました。少し遅くなりましたが、本年1月末に行われたケースコンペの結果報告をしたいと思います。
今回我々が参加したのは、Purdue University主催のオペレーション分野のケースコンペです。Class of 2016のToshi, Kotaro, ChaseとClass of 2017のManuel, 私というメンバーで、日・米・ペルーのインターナショナルチームを組み、昨年末に行われた学内予選、一次選考を通過して本年1月のPurdue University内での最終選考(計6チーム)に駒を進め、準優勝となりました。
テーマは、「TPP締結後のGlobal Supply Chainの在り方について」。各チームには、架空の製薬会社の現在のSupply Chainの状況や生産拠点候補地に関する資料が渡され、TPP締結後の最適なSupply Chainを考案し、プレゼンするというお題が与えられます。TPPのもたらす影響、特許侵害の可能性、国ごとの経済リスク、労働者の質、文化の違い、輸送コストといった様々な要素を分析し、必要に応じてモデリングを行い、最適な生産国の組合せや円滑なオペレーションを実現するための施策を考える必要があります。
Operation系のバックグラウンドを持つKotaroと化学出身のToshiにManuelを加えて、文化・政治・経済的なフィット分析及び総合的な戦略策定を担当し、私とエンジニア出身のChaseがリスク分析及びモデリングを担当しました。我々チームの提案は、徹底されたフィット分析及びモデリングが議論に説得力とユニークさをもたらし、その点が高く評価されました。
今回の結果の原因を私なりに考察してみると、3人の2年生の豊富な経験に基づく実践力の高さが大きな要因として挙げられると思います。具体的には、授業で習った各種理論の応用、資料へのアクセス、スライド作成といった作業がスムーズで早い。その効率の良さが、より多くの議論を可能にし、議論に深みをもたらしてくれたと思います。UNCには、STARを始めとして現実のビジネスの問題に取り組む様々なプロジェクト学習の機会があります。そうした多数の機会に加え、Leadership育成プログラムやCollaborativeな校風が、学生の実践力の養成に大きな役割を果たしているのだと思います。
さらに、今回のようにUNCでは学生たちが自主的にチームを組み、様々なケースコンペに出場しています。限られた時間の中、グループで協力してまとまった成果を出すという実践的取組を通じて、自らの経験値を増やすこともできますし、また他校のMBA学生と交流し意見交換をすることで自分の視野を広げることもできます。今後もUNCでの授業・プロジェクト・プログラムを通じて実践力を養い、様々なケースコンペにチャレンジしたいと考えています。
2015年12月25日金曜日
UNCのコアカリキュラム
はじめまして。Class of 2017のMasaです。早いもので、先週のFinal ExamをもってModⅡが終了しました。つい最近始まったばかりな気がする留学生活も、気が付けば四分の1が経過。一日一日を無駄にしないよう、この3週間程度の冬休みも、気合を入れて(家族サービスなど)がんばります!
さて、今回は、ModⅠ・Ⅱで受講したコアカリキュラムの授業を、いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。私は純ドメ・文学部・泥臭い営業畑というMBA とは縁遠いバックグラウンドの持ち主でありますが、英語や馴染みのない概念などに予想通り苦労しながらも、新しい知識との出会いを楽しむことができました!
Data Analytics and Decision Making
今年新しく導入された科目ですが、私にとってのModⅠ・Ⅱベスト講義!平たく言うと実践的な統計の授業で、「回帰分析やクラスター分析、シミュレーションなどの手法によるデータ解析を、如何にビジネス上の意思決定に活かすか」を学びます。例えばマーケティングに関連する分野では、顧客の購買データを活用した特定セグメントのターゲティングを、JMPという統計ソフトを活用して実践しました。データ解析のテクニカルな手法だけではなく、問いの設定や結果の解釈についてもしっかりと焦点が当てられており、MBAでの学びとビジネスをつなげるヒントを得ることができました。
Business Strategy
ポーターの5フォースなどのフレームワークや、他社の好事例を学ぶ、企業戦略の講義。学生のディスカッションを主体に進められる、ザ・MBAな授業です。担当のChristopher Bingham教授はUNCの名物教授の一人で、初回の授業でクラス全員の名前を覚えて言い当てるというはなれわざを披露してくれます。ケースで取り上げた企業のCEOとのスカイプインタビューや、その企業で働くUNCアラムナイがゲストとして講義に参加するなど、当事者の生の声を聴き、議論する機会もありました。トヨタや任天堂などのケースの際には私が日本代表として発言を求められるなど、議論への積極的な参加が求められる授業でしたが、緊張感があった分、学びも大きかった気がします。
Operations
製造業の生産管理やサービス業のプロセス管理等、リソース配分の最適化を学ぶ授業。正直、「Operationって何?」というところからスタートした授業ですが、「100%のutilizationは最適ではない」など、ひらめきのもとになりそうな新しいものの見方を与えてくれました。また、チームで取り組むシミュレーションやゲームなども取り入れられており、ともすると数式ばかりで退屈になりそうな内容を、楽しみながら学ぶことができました。きっと自分で選んでいたら受講しなかったので、このような未知との遭遇もコアカリキュラムの醍醐味だと感じました。
もちろん受けとめ方に個人差はあると思いますが、私にとって、MBAの授業は日本の大学で経験した授業よりも格段に面白いです。教授も毎回の授業に工夫を凝らした仕掛けを用意してくれていますし、ケースなどをもとに、実務とのつながりももたせたディスカッションが展開されます。また、学生の時よりも受講している自分の問題意識が明確になっているということもあり、「こんな時自分だったらどう行動するか」、また、「自分の会社にこのアイデアをあてはめるとどうなるか」を考えることで、さらに学びが深まると実感しています。
一方で、入学当初よりは講義内容をよく理解できるようになったという感触はあるものの、やはり英語で全く新しい知識を学ぶことには苦労がつきまといます。UNCでは、各科目週一回の補講(自由参加)が提供されているとともに、イントラ上でほぼ全ての講義のビデオ視聴が可能であり、理解に自信のない内容を事後的にカバーすることができます。私自身の受験時に、UNCの特徴として「充実したコアカリキュラム」が挙げられているのをよく目にしましたが、大学や教授陣のサポートも徹底しており、なるほど納得という印象でした。ModⅢからはいよいよ自分の興味に応じで受講できるエレクティブが始まります。楽しみです!
【参考】ModⅠ・Ⅱのコアカリキュラム
さて、今回は、ModⅠ・Ⅱで受講したコアカリキュラムの授業を、いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。私は純ドメ・文学部・泥臭い営業畑というMBA とは縁遠いバックグラウンドの持ち主でありますが、英語や馴染みのない概念などに予想通り苦労しながらも、新しい知識との出会いを楽しむことができました!
Data Analytics and Decision Making
今年新しく導入された科目ですが、私にとってのModⅠ・Ⅱベスト講義!平たく言うと実践的な統計の授業で、「回帰分析やクラスター分析、シミュレーションなどの手法によるデータ解析を、如何にビジネス上の意思決定に活かすか」を学びます。例えばマーケティングに関連する分野では、顧客の購買データを活用した特定セグメントのターゲティングを、JMPという統計ソフトを活用して実践しました。データ解析のテクニカルな手法だけではなく、問いの設定や結果の解釈についてもしっかりと焦点が当てられており、MBAでの学びとビジネスをつなげるヒントを得ることができました。
Business Strategy
ポーターの5フォースなどのフレームワークや、他社の好事例を学ぶ、企業戦略の講義。学生のディスカッションを主体に進められる、ザ・MBAな授業です。担当のChristopher Bingham教授はUNCの名物教授の一人で、初回の授業でクラス全員の名前を覚えて言い当てるというはなれわざを披露してくれます。ケースで取り上げた企業のCEOとのスカイプインタビューや、その企業で働くUNCアラムナイがゲストとして講義に参加するなど、当事者の生の声を聴き、議論する機会もありました。トヨタや任天堂などのケースの際には私が日本代表として発言を求められるなど、議論への積極的な参加が求められる授業でしたが、緊張感があった分、学びも大きかった気がします。
Operations
製造業の生産管理やサービス業のプロセス管理等、リソース配分の最適化を学ぶ授業。正直、「Operationって何?」というところからスタートした授業ですが、「100%のutilizationは最適ではない」など、ひらめきのもとになりそうな新しいものの見方を与えてくれました。また、チームで取り組むシミュレーションやゲームなども取り入れられており、ともすると数式ばかりで退屈になりそうな内容を、楽しみながら学ぶことができました。きっと自分で選んでいたら受講しなかったので、このような未知との遭遇もコアカリキュラムの醍醐味だと感じました。
もちろん受けとめ方に個人差はあると思いますが、私にとって、MBAの授業は日本の大学で経験した授業よりも格段に面白いです。教授も毎回の授業に工夫を凝らした仕掛けを用意してくれていますし、ケースなどをもとに、実務とのつながりももたせたディスカッションが展開されます。また、学生の時よりも受講している自分の問題意識が明確になっているということもあり、「こんな時自分だったらどう行動するか」、また、「自分の会社にこのアイデアをあてはめるとどうなるか」を考えることで、さらに学びが深まると実感しています。
一方で、入学当初よりは講義内容をよく理解できるようになったという感触はあるものの、やはり英語で全く新しい知識を学ぶことには苦労がつきまといます。UNCでは、各科目週一回の補講(自由参加)が提供されているとともに、イントラ上でほぼ全ての講義のビデオ視聴が可能であり、理解に自信のない内容を事後的にカバーすることができます。私自身の受験時に、UNCの特徴として「充実したコアカリキュラム」が挙げられているのをよく目にしましたが、大学や教授陣のサポートも徹底しており、なるほど納得という印象でした。ModⅢからはいよいよ自分の興味に応じで受講できるエレクティブが始まります。楽しみです!
【参考】ModⅠ・Ⅱのコアカリキュラム
|
ModⅠ
|
ModⅡ
|
|
·
Financial
Accounting
·
Financial
Tools
·
Marketing
·
Business
Statistics & Analytics
·
Microeconomics
·
Professional
Communication
|
·
Business
Strategy
·
Finance
·
Operations
·
Data
Analytics and Decision Making
·
Global
Economics
·
Professional
Communication
|
【写真】大学図書館からの眺め。勉強の合間の癒しの風景。
2015年11月7日土曜日
妻から見たUNCの魅力!お教えします
こんにちは。Class of 2017 Kiyoの妻、Mariです。
今回は少し視点を変えて、学生の妻である私から見て、UNC Kenan-Flagler Business School(以下KFBS)とはどのようなスクールか、そしてKFBSの所在地チャペルヒルとはどんなところか、についてお伝えしたいと思います。
長期の海外生活は初めての上、ノースカロライナのチャペルヒルなんて主人がMBA受験をするまで聞いたこともなかったので、渡米するまでは楽しみな気持ちとともに不安もありました。
そして、渡米から4カ月たった現在の感想を一言で言えば、
「UNCで本当に本当によかった」
と思っています。
そのように思える理由を具体的にご説明していきます。
①温かい人柄~サザンホスピタリティ~
「サザンホスピタリティ」という言葉、聞いたことがあるでしょうか?
直訳すれば「(アメリカ)南部のおもてなしの心」です。アメリカ南部の人々は一般的に他人に対しても温かくもてなしの心をもって接する、と言われており、実際の生活でも実感する場面が多々あります。例えば、渡米直後に宿泊したホテルの係の人が私たちのために臨時でUNCへの送迎をしてくれたり、道を歩いていてすれ違った人と目が合うとにこっと笑いかけてくれたり、スーパーマーケットのレジに並んでいると後ろのおばさまが「あなたのスカート素敵ね」と褒めてくれて会話が始まったり。チャペルヒルは様々な国から学生・研究者が集まる国際的な大学都市なので、人種の多様性にも寛容です。
また、チャペルヒルは移動に車の運転が必須なのですが、車線変更時に待って道を開けてくれたり、クラクションをほとんど鳴らさなかったり(他の大都市では至る所で鳴っているそう)と、交通マナーにもそのホスピタリティが現れています。このような街ですから治安も良く、夜に一人でランニングしている女性の姿も見かけるほどです。
日常の些細なことですが、このようにゆったりとおおらかな心で暮らせるのはこの街の大きな魅力です。
②KFBS=ファミリーフレンドリー
妻としては、主人がどのような場所でどのような仲間と学んでいるのか、気になるところです。KFBSはSocialと呼ばれる学生交流イベントや、各国が自国文化を紹介して互いの理解を深めるイベント等が多数開催されるのですが、ほとんど全てがファミリー・パートナーの参加大歓迎なのです。日本のいわゆる飲み会に始まり、野球観戦、ウェルカムパーティー、インターナショナルフードフェスティバルと多岐にわたり、また頻繁に開催されます。このような場で、様々な国から様々な職業のバックグラウンドを持って集まった優秀なMBA学生の人達と話せるのは大変刺激的で貴重な機会です。家族ぐるみでのお付き合いができるので、土日に自宅に同級生ご夫婦を招いてホームパーティーをしたりもします。
それ以外にもKFBSパートナーの会「Kenan Connection」というものがあり、加入すると、絵画教室、クラフト、クッキング、映画、子供を持つママたちの会等様々なイベントに
参加することを通じて、世界各国のパートナーと交流を深めることができます。
③日本人妻の活躍の場
現在は休職中ですが渡米直前まで仕事をしていたため、こちらに来てからも何かしら社会に貢献できるようなことがしたいと考えていました。貢献の場は身近なところにいろいろとあります。例えば前述のインターナショナルフードフェスティバルでは、日本人の奥さん全員で協力して日本食を作って提供しました。おかわりに来る学生さんやレシピを教えてと聞きに来る学生さんもいて、大変好評でした。
他には、近くの日本庭園にある茶室で茶道の稽古に参加し、月数回地元の方を対象にした茶会を行っています。これに加え、日本庭園を訪れた人に庭園の説明をするアンバサダーのボランティアも始めました。日本文化の理解促進に微力ながら貢献することができ、大変やりがいがあります。
地元の高校の授業で日本語を教えるボランティアもあります。
このように日本人の私たちにしかできない貢献の場があることは生活のメリハリになっています。
④先輩とのネットワーク
見知らぬ土地で生活していく上で、日本人の先輩の存在は大変大きいです。KFBSでは、主人の合格が決まると一つ上の学年の先輩からメールが届き、その後アメリカでの住居から保険、炊飯器事情(笑)に至るまで、様々な情報を教えてもらいました。インターネットで検索すれば大量の情報が転がっていますが、同じスクールの先輩からの生の情報というのは大変貴重で信頼のできるものでした。渡米後も何か困ったときや疑問が出てきたときに気軽に聞ける先輩がいるというのは大変心強いです。KFBSのサポーティブな風土の表れとも言えるでしょう。(かといって日本人学生で必要以上に固まってしまう、ということはありませんのでご安心ください!)
⑤生活費(Living expense)
最後に、最も現実的かつ大切な部分を…。チャペルヒルは大都市ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、シカゴ等々と比較して、生活費(特に家賃)が安く済みます。東京でそれなりの1Kの賃貸物件を借りるのと同じ金額で十分な広さの住居に住むことができます。また入館無料の博物館、立派な図書館、手頃な金額で利用できる大学のジム、緑豊かなキャンパス・公園等、公共施設が整っていますし、街ぐるみで様々なイベントもあるため(主人は今度マラソン大会に出場予定!)、飽きることがありません。
英語の学習も、街が提供する無料のもの(最低限の英語の習得が目標)や、コミュニティカレッジで行われる手頃な価格のもの(よりレベルの高い英語の習得)、UNCの学生ボランティアとマンツーマンで会話するもの等を活用して学ぶことができます。食に関しては、アジア系含めたくさんのスーパーが近隣に揃っているため、不自由ない食生活を送っています。高いQuality of Life(QOL:生活の質)の実現という点でも申し分ない街です。
2年という長期間暮らす場ですから、ビジネススクールを選択する上で、風土や生活環境は、カリキュラムの中身と同じぐらい重要なものだと思っています。この記事がUNC Kenan-Flagler Business Schoolそしてチャペルヒルの風土、生活環境を知る一助になれば幸いです。
来年の夏、お会いできることを楽しみにしています!
【Socialでの一コマ】
※過去の日本人奥様による記事はこちら
今回は少し視点を変えて、学生の妻である私から見て、UNC Kenan-Flagler Business School(以下KFBS)とはどのようなスクールか、そしてKFBSの所在地チャペルヒルとはどんなところか、についてお伝えしたいと思います。
長期の海外生活は初めての上、ノースカロライナのチャペルヒルなんて主人がMBA受験をするまで聞いたこともなかったので、渡米するまでは楽しみな気持ちとともに不安もありました。
そして、渡米から4カ月たった現在の感想を一言で言えば、
「UNCで本当に本当によかった」
と思っています。
そのように思える理由を具体的にご説明していきます。
①温かい人柄~サザンホスピタリティ~
「サザンホスピタリティ」という言葉、聞いたことがあるでしょうか?
直訳すれば「(アメリカ)南部のおもてなしの心」です。アメリカ南部の人々は一般的に他人に対しても温かくもてなしの心をもって接する、と言われており、実際の生活でも実感する場面が多々あります。例えば、渡米直後に宿泊したホテルの係の人が私たちのために臨時でUNCへの送迎をしてくれたり、道を歩いていてすれ違った人と目が合うとにこっと笑いかけてくれたり、スーパーマーケットのレジに並んでいると後ろのおばさまが「あなたのスカート素敵ね」と褒めてくれて会話が始まったり。チャペルヒルは様々な国から学生・研究者が集まる国際的な大学都市なので、人種の多様性にも寛容です。
また、チャペルヒルは移動に車の運転が必須なのですが、車線変更時に待って道を開けてくれたり、クラクションをほとんど鳴らさなかったり(他の大都市では至る所で鳴っているそう)と、交通マナーにもそのホスピタリティが現れています。このような街ですから治安も良く、夜に一人でランニングしている女性の姿も見かけるほどです。
日常の些細なことですが、このようにゆったりとおおらかな心で暮らせるのはこの街の大きな魅力です。
②KFBS=ファミリーフレンドリー
妻としては、主人がどのような場所でどのような仲間と学んでいるのか、気になるところです。KFBSはSocialと呼ばれる学生交流イベントや、各国が自国文化を紹介して互いの理解を深めるイベント等が多数開催されるのですが、ほとんど全てがファミリー・パートナーの参加大歓迎なのです。日本のいわゆる飲み会に始まり、野球観戦、ウェルカムパーティー、インターナショナルフードフェスティバルと多岐にわたり、また頻繁に開催されます。このような場で、様々な国から様々な職業のバックグラウンドを持って集まった優秀なMBA学生の人達と話せるのは大変刺激的で貴重な機会です。家族ぐるみでのお付き合いができるので、土日に自宅に同級生ご夫婦を招いてホームパーティーをしたりもします。
それ以外にもKFBSパートナーの会「Kenan Connection」というものがあり、加入すると、絵画教室、クラフト、クッキング、映画、子供を持つママたちの会等様々なイベントに
参加することを通じて、世界各国のパートナーと交流を深めることができます。
③日本人妻の活躍の場
現在は休職中ですが渡米直前まで仕事をしていたため、こちらに来てからも何かしら社会に貢献できるようなことがしたいと考えていました。貢献の場は身近なところにいろいろとあります。例えば前述のインターナショナルフードフェスティバルでは、日本人の奥さん全員で協力して日本食を作って提供しました。おかわりに来る学生さんやレシピを教えてと聞きに来る学生さんもいて、大変好評でした。
他には、近くの日本庭園にある茶室で茶道の稽古に参加し、月数回地元の方を対象にした茶会を行っています。これに加え、日本庭園を訪れた人に庭園の説明をするアンバサダーのボランティアも始めました。日本文化の理解促進に微力ながら貢献することができ、大変やりがいがあります。
地元の高校の授業で日本語を教えるボランティアもあります。
このように日本人の私たちにしかできない貢献の場があることは生活のメリハリになっています。
④先輩とのネットワーク
見知らぬ土地で生活していく上で、日本人の先輩の存在は大変大きいです。KFBSでは、主人の合格が決まると一つ上の学年の先輩からメールが届き、その後アメリカでの住居から保険、炊飯器事情(笑)に至るまで、様々な情報を教えてもらいました。インターネットで検索すれば大量の情報が転がっていますが、同じスクールの先輩からの生の情報というのは大変貴重で信頼のできるものでした。渡米後も何か困ったときや疑問が出てきたときに気軽に聞ける先輩がいるというのは大変心強いです。KFBSのサポーティブな風土の表れとも言えるでしょう。(かといって日本人学生で必要以上に固まってしまう、ということはありませんのでご安心ください!)
⑤生活費(Living expense)
最後に、最も現実的かつ大切な部分を…。チャペルヒルは大都市ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、シカゴ等々と比較して、生活費(特に家賃)が安く済みます。東京でそれなりの1Kの賃貸物件を借りるのと同じ金額で十分な広さの住居に住むことができます。また入館無料の博物館、立派な図書館、手頃な金額で利用できる大学のジム、緑豊かなキャンパス・公園等、公共施設が整っていますし、街ぐるみで様々なイベントもあるため(主人は今度マラソン大会に出場予定!)、飽きることがありません。
英語の学習も、街が提供する無料のもの(最低限の英語の習得が目標)や、コミュニティカレッジで行われる手頃な価格のもの(よりレベルの高い英語の習得)、UNCの学生ボランティアとマンツーマンで会話するもの等を活用して学ぶことができます。食に関しては、アジア系含めたくさんのスーパーが近隣に揃っているため、不自由ない食生活を送っています。高いQuality of Life(QOL:生活の質)の実現という点でも申し分ない街です。
2年という長期間暮らす場ですから、ビジネススクールを選択する上で、風土や生活環境は、カリキュラムの中身と同じぐらい重要なものだと思っています。この記事がUNC Kenan-Flagler Business Schoolそしてチャペルヒルの風土、生活環境を知る一助になれば幸いです。
来年の夏、お会いできることを楽しみにしています!
【Socialでの一コマ】
※過去の日本人奥様による記事はこちら
【告知】公式インフォメーション・セッションのご案内 (2015/11/21)
The University of North Carolina Kenan-Flagler Business Schoolのアドミッションオフィス主催による、公式インフォメーション・セッションならびにレセプションを下記の要領にて開催致します。内容をご確認の上、以下に記載されている申込方法に則ってご登録をお願い致します。
第1部: 公式インフォメーション・セッション (Q&A形式)
本セッションでは、UNCのスタッフより学校の紹介を行った後、UNCスタッフ及び卒業生が、アプリカントの皆様からの様々なご質問にお答えします。
◆ 日時 : 11月21日 (土) 19:00~20:00
◆ 場所 : アゴス・ジャパン 渋谷校
◆ 地図 : http://www.agos.co.jp/about/map/
第2部: レセプション (立食形式)
本レセプションは、アプリカントの皆様がUNCのスタッフや卒業生との交流を深めて頂く為のイベントです。ざっくばらんな会話の中からUNCの雰囲気を感じ取って頂く他、インフォメーション・セッションでは聞けなかった個別のご質問や、エッセイに何を盛り込めば良いかといったご相談にもじっくりお答えします。
◆ 日時 : 同日 20:00~21:30
◆ 場所 : カフェ・ベルマーレ
[渋谷区桜丘町23-21 文化総合センター大和田1F (アゴスより徒歩2分)]
◆ URL : http://caffe.belmare.jp/
◆ 地図 : http://caffe.belmare.jp/map.html
申込方法
参加をご希望の方は、http://tinyurl.com/UNCInfoSession2よりお申込み下さい。
※ 参加者個別のご都合に合わせて、第1部のみ・第2部のみの参加も可能です。
なお、当日の服装について特別に指定はありませんが、迷われる場合はビジネス・カジュアル以上の格好でお越し頂ければ結構です。
UNC関係者一同、皆様のご参加をお待ちしています。
第1部: 公式インフォメーション・セッション (Q&A形式)
本セッションでは、UNCのスタッフより学校の紹介を行った後、UNCスタッフ及び卒業生が、アプリカントの皆様からの様々なご質問にお答えします。
◆ 日時 : 11月21日 (土) 19:00~20:00
◆ 場所 : アゴス・ジャパン 渋谷校
◆ 地図 : http://www.agos.co.jp/about/map/
第2部: レセプション (立食形式)
本レセプションは、アプリカントの皆様がUNCのスタッフや卒業生との交流を深めて頂く為のイベントです。ざっくばらんな会話の中からUNCの雰囲気を感じ取って頂く他、インフォメーション・セッションでは聞けなかった個別のご質問や、エッセイに何を盛り込めば良いかといったご相談にもじっくりお答えします。
◆ 日時 : 同日 20:00~21:30
◆ 場所 : カフェ・ベルマーレ
[渋谷区桜丘町23-21 文化総合センター大和田1F (アゴスより徒歩2分)]
◆ URL : http://caffe.belmare.jp/
◆ 地図 : http://caffe.belmare.jp/map.html
申込方法
参加をご希望の方は、http://tinyurl.com/UNCInfoSession2よりお申込み下さい。
※ 参加者個別のご都合に合わせて、第1部のみ・第2部のみの参加も可能です。
なお、当日の服装について特別に指定はありませんが、迷われる場合はビジネス・カジュアル以上の格好でお越し頂ければ結構です。
UNC関係者一同、皆様のご参加をお待ちしています。
登録:
投稿 (Atom)








